瀬戸内海国立公園 鷲羽山(わしゅうざん)GoogleMap    
             
      
         
       さらに詳しくは、「旅 瀬戸内(たびせと)」鷲羽山ーパノラマ写真へー   
瀬戸大橋
鷲羽山山頂「錘秀峰」付近より ビジターセンター(手前) 展望台 レストハウス方面 鷲羽山からの瀬戸内
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瀬戸内海国立公園 鷲羽山(わしゅうざん)
鷲羽山(わしゅうざん)とその沖合いに浮かぶ釜島、松島、六口島(
むくちじま)からなるこの地区は、備讃瀬戸の中心に位置し、鷲羽山から眺める風景は、瀬戸内海国立公園を代表
するものであり、また、瀬戸大橋を眺める最高の展望地でもある。
山頂付近には、瀬戸内海国立公園を紹介するビジターセンターが設置されている。
また、天然記念物”像岩”のある六口島や釜島などは、海水浴やキャンプに最適である。(国立公園指定 昭9.3.16 鷲羽山、釜島、松島、六口島) 
鷲羽山は雲仙、霧島とともに昭和9年に国内初の国立公園に指定された。 

鷲羽山(展望の見所)−鷲羽山は、多島美を誇る瀬戸内海屈指の展望地で、鷲が羽を広げたように瀬戸内海へ突き出ているところからその名がつけられたといわれる。
標高133mの頂上「錘秀峰」に登れば、東は播磨灘から西は水島灘まで250度の展望が開け、かって文豪徳富蘇峰をして「内海の秀麗ここに集まる」と絶賛させたほどである。

 
 

麓から山頂にかけては遊歩道が整備されており、いたるところから本州と四国を結ぶ「瀬戸大橋」と備讃瀬戸の多島美を眼下に見渡すことが出来る。
倉敷市下津井田之浦 
TEL倉敷市役所児島支所産業課086-473-1115
(駐車場)555台 バス47台

「日本の夕日百選」ー鷲羽山から見た瀬戸内海に沈む夕日は「日本の夕日百選」に選定されている。
また、日の出の美しさも格別で「初日の出」には多くの人が訪れる。
岡山県観光便覧 平成17年8月 岡山県産業労働部 観光物産課発行より
瀬戸大橋
道路・鉄道併用橋として、世界最大のスケールを誇る瀬戸大橋は、昭和63年に開通して来年(平成20年)で20年。岡山、香川両県では記念行事が計画されている。
瀬戸内沿岸屈指の展望地として知られる鷲羽山からは、瀬戸大橋と備讃瀬戸の多島美を眼下に見渡すことができる。

  ビジターセンターに向かって、あるいはここから、遊歩道を移動するにつれて変化する瀬戸内の風景は、季節や天候、時刻によってさまざまの表情を見せ、何度訪れても見飽きることがない。
ビジターセンターへは、レストハウスのある展望台から10分ほどで登ることが出来る。このビジターセンターのすぐ上が標高133mの山頂。
山頂からさらに3分ほど歩いて「あずまや」まで行けば、瀬戸大橋を真下に眺めることが出来る。

風の道
鷲羽山の頂上からビジターセンターとは反対方向に5分ほど降りていくと、平成2年に廃線となった旧下津井電鉄の旧「鷲羽山駅」に到着する。
茶屋町ー下津井間のうち、児島駅から下津井駅までの間の軌道敷跡地約6.3kmを、歩行者と自転車専用道として市が整備し「風の道」と名付けた、歩いて片道2時間足らずの遊歩道。
周辺地図 鷲羽山地図MapFan 美観地区・倉敷駅周辺宿泊情報 鷲羽山周辺宿泊情報 倉敷・総社市全域ホテル・旅館地図GoogleMap
旅 瀬戸内(たびせと)」

 
島一つ土産に欲しい鷲羽山 鷲羽山山頂より 鷲羽山山頂より下津井・水島灘
      鷲羽山ビジターセンター 
TEL086-479-8660
倉敷市下津井田之浦1−2
 
(展示種類)鷲羽山周辺の自然に関する模型、オートスライド・パネル、下津井港や児島の歴史など
(特色)鷲羽山を訪れる人々に瀬戸内海国立公園の自然を楽しみ、自然の仕組みや人とのかかわりを正しく理解できるよう昭和60年に開設。
(個)無料 (団)無料 (開)4〜9月:9:00〜17:30 10〜3月:9:00〜16:30 (休)木(祝日の場合は翌日) 12/29〜1/3
  下津井港 
灘では風に乗り、瀬戸では潮を待った帆船時代には、風待ち潮待ちの港が必要でした。岬と島が天然の防波堤となっている下津井港は、西国航路の要港としてまた四国街道の終点として大変賑わったところです。      
(現地案内板より)
むかし下津井回船問屋(下津井)
江戸時代に金融業と倉庫業を営んでいた荻野家の分家の西荻野家の住宅を明治初期に回船問屋高松屋(中西家)が取得したもので、商家の母屋やニシン蔵として使われていた。
北海道のニシン粕、かずのこ、こんぶなどを満載して日本海の荒海を行き来していた北前船の時代をしのぶことができる。
遠くにうっすらと見える島は笠岡諸島。
  
 
日本の夕日百選 夕暮れの斜張橋と四国連山
観光遊覧船 鷲羽山からの瀬戸大橋 せとうち児島ホテル(宿泊予約)

むかし下津井回船問屋お食事処

むかし下津井回船問屋

瀬戸大橋全景

http://tabioka.com/i.html

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(iモード)↑(旅おかやまーたびおか)

鷲羽山下電ホテル(宿泊予約)

杭州 西湖(中国)
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  むかし下津井回船問屋 
江戸時代に金融業と倉庫業を営んでいた荻野家の分家の西荻野家の住宅を明治初期に回船問屋高松屋
(中西家)が取得したもので、商家の母屋やニシン蔵として使われていた。
北海道のニシン粕、かずのこ、こんぶなどを満載して日本海の荒海を行き来していた北前船の時代をしのぶことができる。
しょっぴんぐばざーる館―瀬戸内海でとれる海産物やその加工品など土産品を販売。
いんふぉめーしょん館―下津井のむかしから今日までの生活と風景をパネル、立版古、ビデオなどでビジュアルに紹介。
母屋―商家のくらしを再現。
蔵ほーる −ニシン粕などの保管蔵をビアホール・レストラン・休憩・イベントの場として提供。
おーぷんきっちん −四季折々の瀬戸内の味覚をどうぞ。営業時間―午前11時―午後9時 
*午後5時以降は正面入り口が閉まるため西側入り口をどうぞ。
蔵さろんー廻船問屋の衣装蔵を復元し休憩・会合の場として提供。

開館時間 9:00-17:00(入館は16:30まで) 
*おーぷんきっちん・蔵ほーる(食事処)の営業時間11:00-21:00(夜間は西出入口)
休館日 火曜日(ただし祝日は開館) 祝日の翌日(ただし土・日・振替休日は開館) 年末年始(12月29日―1月3日)
入館料 無料
駐車場 有り
交通 JR瀬戸大橋線/児島駅下車 バス/下電バス下津井行き 下津井港前下車徒歩1分 タクシー10分
車―瀬戸中央自動車道 児島ICから6分 下津井港
岡山県倉敷市下津井一丁目7番23号 TEL086-479-7890 FAX086-479-7819 おーぷんきっちん直通 TEL086-479-9456
ホームページ(岡山施設活用図鑑) 
   参考資料 むかし下津井回船問屋発行カタログ
  鷲羽山ハイランド 
倉敷市下津井吹上303−1

(施設内容)ジェットコースター 大観覧車 展望タワー スカイサイクル ターボドロップ他8種 ボーリング場 
レストラン等 アイススケート(冬期) プール(夏期)
(料金)(個人)大人2,500円 小学生2,000円 幼児・50歳以上1,500円 60歳以上500円で桃太郎会員に入会する
とその日から永久に無料。
(団体)30人以上2割引
GOGOスケート
屋内スケートリンク
(付帯設備)レストラン ボーリング プール(夏期)等 (貸出品)スケート靴 (料金)入園者は滑走料無料
(期間)12月23日〜5月上旬
(開園時間)9:00〜18:00季節により変動有 夏季ナイター有
(休日)無
(交通)JR瀬戸大橋線児島駅/ハイランド経由鷲羽山行き又は下津井循環バスとこはい号10分
    瀬戸中央自動車道児島IC/車1分
(駐車場)普通車800台 バス50台

ホームページ
  鷲羽山と松 一般に樹木は陽樹と陰樹に別れ、郷土と呼ばれる最適地でなければ正常な発育ができません。
松は陽樹で太陽光線さえ十分であれば、花崗岩質の荒地でもよく育つ樹木です。
この一帯に松が生育しているのはこのためです。
瀬戸内海に象が澄んでいた 瀬戸内海の海底から、ステコドン象、ナウマン像と呼ばれる時代を異にした
2種類の旧象の化石が発見されています。
これは、昔日本列島が大陸と地続きであったこと、瀬戸内海が幾たびか陸地になっていたことを物語るも
のである。
鷲羽山と遺跡 鷲羽山には、数万年の昔から人類が住み着いていました。
彼らは香川の五色台付近に産出するサヌカイトという岩石を加工して作った石器を使い、魚や野獣を捕らえて
生活していました。
下津井港 灘では風に乗り、瀬戸では潮を待った帆船時代には、風待ち潮待ちの港が必要でした。
岬と島が天然の防波堤となっている下津井港は、西国航路の要港としてまた四国街道の終点として大変
賑わったところです。
                             (現地案内板より)
 
 「岡山県観光便覧」より

  

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