高松最上稲荷・奥之院 岡山市 GoogleMap
    七十七末社 Bゾーン  
     
  最上稲荷本殿     旧本殿ー霊応殿ー   
  最上稲荷 略縁起
最上稲荷の歴史は、天平勝宝(751)に報恩大師が八畳岩でご本尊の最上位経王大菩薩を感得されたことに始まる。
中世の戦乱時、羽柴秀吉(豊臣秀吉)の備中高松城水攻めの際、戦火によって堂宇消失の憂き目にあったが、慶長6年(1601)、日円聖人によって再興、「稲荷山妙教寺」と寺号を改め、以来、法華経で護持されたお稲荷さんとして法灯を継承してきた。
昭和29年(1954)には、宗教法人「最上稲荷経」として立教、現在も遠近より多数の人々の信仰を集めている。
特別祭典 新春開運大祈願祭(2月1日〜15日) 三大祭典 節分豆まき式(2月節分の日) 夏季大祭(7月第3日曜日)
お火たき大祭(12月第2土・日曜日)
(現地案内板より)                         縁日案内

日本の3大稲荷で知られた高松最上稲荷、そこはいつも多くの参拝者達で賑わっている。
その最上稲荷から山に向かって歩いて行くと、奥の院に達する。(別に車での参拝道もあり)ここには、麓の最上稲荷に比べ訪れる人も少なく、ひっそりとしていて訪れるたびに四季の変化を身近に感じることが出来る。
この奥の院の一部からは、南に広がる岡山平野、児島湾、児島半島方面を一望のもとに眺めることが出来る。
   周辺地図
   
奥之院参道
   
    最上稲荷 パノラマ  
         
         
  最上稲荷 仁王門・根本大堂   最上稲荷 根本大堂    最上稲荷 大客殿   
  最上稲荷 Saijo Inari Shrine
約1,200年前に報恩大師創建した、伏見・豊川と並ぶ日本三大稲荷の一つで、神仏混合の姿を今も残し、五穀豊穣・商売繁盛・の神として全国から幅広い善男善女の信仰を集めている。
    
 
         
  妙教寺 山門    最上稲荷 参道   最上稲荷大鳥居  
最上稲荷参道 稲荷山健康センター 最上稲荷 本瀧
           
   題目岩 鬼子母神    最上尊降臨の霊地 八丈岩    奥之院参道  
  最上尊降臨の霊地 八丈岩
天平勝宝4年(752)、開山・報恩大師が孝謙天皇の病気平癒のため八丈岩の岩窟に籠もり、観世音菩薩普門品の呪を唱えて祈願されたところ、21日目の早暁に最上位経王大菩薩(最上尊)を感得。
そのお姿を自ら刻み祈願を続けると、天皇は快癒されたと伝えられる。八丈岩は、最上尊が最初にお姿を現された聖域。 八丈岩登拝マップ
    
 
高松稲荷 奥之院 一乗寺(八大竜王)     龍泉寺
   
   高松稲荷 奥之院 一乗寺   

   

 

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