岡山後楽園 Korakuen Garden GoogleMap      
        
      
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  岡山後楽園唯心山    栄唱の間    栄唱と枝垂桜  
  岡山後楽園
TEL086-272-1148
岡山市後楽園1−5 
岡山後楽園は、何度訪れても飽きることはない。
園内を散策して展開される風景は、四季折々、また、天候によっても見え方、感じ方が異なる。また、訪れている人々も様々だ。
「後楽園がフランス ミシュラン社の旅行ガイドブックで三つ星を獲得」した影響もあってか最近は、海外からの観光客も増えている様子。
海外の方たちに、日本庭園の魅力、岡山の魅力をしっかりと堪能していただければ・・・・・・・・。
 

岡山後楽園は、今から約300年前岡山藩二代藩主池田綱政が家臣津田永忠に命じて14年の歳月を費やし元禄13年(1700)に完成した。
完成後も、各代の藩主の好みや社会事情により唯心山の構築、田畑の耕作地としての使用、回遊性の向上など種々の改変がなされながら藩主の憩いの場、客人をもてなす場として使用されたきた。
維新後の明治17年(1884)に岡山県の所有となり一般に公開された。
藩政時代には、茶屋屋敷、御後園などと呼ばれていたが、明治4年(1871)、後楽園と改められた。

江戸時代を代表する面積約13haの回遊式庭園で、主建物の延養亭を中心に烏城、操山を借景として取り入れ、園の諸所に祀堂園舎を配しそれらがおのおの景趣をもち、歩きながら移り変わる景色を楽しむようになっている。

 

日本特有の茶趣味の手法が多く取り入れられるとともに広大な芝生と沢の池の広々とした水面の景趣が、瀬戸内の温暖な気候風土に似て明朗快活なことや、築山・池・芝生・曲水・園路・植込等が優雅に配置され、いかにものびのびとして上品に造られている。
庭石・樹木はほとんど郷土のもので風土に調和した景観構成している。
昭和27年(1952)文化財保護法による特別名勝に指定され日本三名園の一つとされている。                           
岡山県後楽園事務所発行のパンフレットを参考 

パノラマで見ると⇒後楽園
 
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梅林 延養亭 流店  

岡山後楽園
(料金)個人 大人400円(15歳〜65歳未満) 小人140円(5歳〜15歳未満) シニア(65歳〜)140円 
団体(30名以上)大人320円 小人112円 シニア112円
後楽園&博物館ー大人(15歳〜65歳未満)520円 
後楽園&岡山城 大人560円 小人260円 
後楽園&岡山城&林原美術館ー大人710円 
(団体)30人以上 2割引
(開園時間)4〜9月 7:30〜18:00 10〜3月 8:00〜17:00(入園は15分前まで) 
(休日)無

(交通)JR岡山駅/市内電車東山行き約5分/城下下車徒歩約10分 
JR岡山駅/藤原団地行きバス約10分/後楽園下車すぐ
山陽自動車道岡山IC/車約15分
(駐車場)普通車250台 バス20台(うち大型20台) 
(有料)普通車100円/1時間、バス610円/1回
岡山後楽園ホームページ 

後楽園では、一年を通してさまざまな行事が行われており、四季それぞれの催しを楽しむことができる。
また、
後楽園「無料案内ガイド」、音声ガイド(500円)による説明を受けることもできる。
  後楽園から操山周辺や池田家菩提寺の曹源寺まで歩いてみませんか  操山公園  明禅寺城跡  笠井山  操山山麓の神社仏閣  仏心寺
後楽園⇔操山周辺⇔池田家菩提寺ー案内図ー
(付近の見所)
岡山カルチャーゾーン (県立博物館、夢二郷土美術館、岡山城、林原美術館、県立美術館、岡山市立オリエント美術館など)
後楽園外苑 西川緑道公園
 
   
  井田(せいでん) 千入の森 唯心山  
  井田(せいでん)
昔は後楽園内に広く田畑が作られていたが、今は井田だけがそのなごりを伝えている。
井田とは中国周時代の田粗法で、本園では幕末に田畑の一部を井田の形に作った。
毎年七月の第一日曜日には、早乙女姿の高校生によるお田植え祭が行なわれる。     
 (現地案内板を参考)
  千入の森(ちしおのもり)ー岡山後楽園ー
春の芽吹きと、錦織り成す秋の紅葉が美しい楓林で、古くから園内名勝の一つ。
千入とは幾度も染めるという意味で築庭当時からこの名が付いている。
園路をへだてた向かいには弁財天堂と稲荷宮がある。
(現地案内板を参考)
  唯心山
岡山後楽園は操山を借景にし、そこに塔を建てた。それが安住院
多宝塔延養亭から見ると唯心山の中腹にその塔が見える。
安住院周辺や操山も歩いてみませんか?⇒
後楽園⇔操山周辺⇔池田家菩提寺ーGoogleMapー
操山山麓の寺社ーGoogleMapー
 
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  廉池軒(れんちけん) 大立石 二人  
  廉池軒
現地案内板によれば、「廉池軒」は戦災をまぬかれた数少ない建物の一つ。
戦争さえ無ければ、岡山城をはじめ、数多くの文化財が残されているのに本当に残念である。
このような、記載を見るたびに平和の大切さ、戦争に導いた当時に為政者の責任の重さを改めて思う。
  大立石
巨大な花崗岩を九十数個に割り、もとの形に組み上げたもの。
注:この石は世界遺産に暫定登録申請の「近世岡山の文化・土木遺産群ー岡山藩郡代津田永忠の事蹟」の中の一つ。
  岡山市内中心部宿泊情報
岡山市中心部ホテル・旅館地図GoogleMap 
津田永忠の事績関連Map
 
岡山市コミュニティサイクル ももちゃり
 
     
  慈眼堂(じげんどう) 桜林   延養亭  
  慈眼堂
池田綱政が元禄10年に池田家と領民の繁栄を願って建立し観音像を祀った。(現地案内板参考)
慈眼堂には、烏帽子岩と呼ばれる花崗岩を三十六個に割って組み上げた岩の造形物がある。
  桜林ー岡山後楽園ー
岡山の桜の開花の標準木がある岡山後楽園。
ここ桜林にはソメイヨシノを中心に約50本の桜が植えられており、シーズンには多くの花見客で賑わう。
この頃になると、枯れた芝生にも緑のイブキが・・・・。
すぐ隣には、もみじの植えられた千入の森があり、桜の散る頃には、新緑の季節へと変わり始める。
秋には、桜葉の紅葉も美しい。
  延養亭(えんようてい)
藩主の居間で、園内で最も重要な建物であったが、戦災で焼失し、昭和35年に当時第一級の木材と技術で築堤当時の間取りに復元した。
園の内外の景観が一望できるように作られており、歴代藩主もここから眺めた。(現地案内板参考)
 
後楽園は操山を借景にしそこに塔を建てた。
それが安住院
多宝塔
延養亭から見ると唯心山の中腹付近にその塔が見える。
安住院周辺や操山も歩いてみませんか?⇒
後楽園⇔操山周辺⇔池田家菩提寺ーGoogleMapー
操山山麓の寺社ーGoogleMapー 
 
   
  花菖蒲と烏城 唯心山のつつじと岡山城 八橋  
   
  ぼたんと茶店 中の島 鶴鳴館  
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  沢の池 沢の池と唯心山 茶畑  
          茶畑ー銘茶 お庭そだちはここで採れます  
   
  茶店 五十三次腰掛茶屋(丁度結婚式をした人たちが) 中の島  
   
  五十三次腰掛茶屋 茶祖堂 石の面白さ  
   
  はす田 井田と中の島 藤棚と蘇鉄畑  
  公園と自然
岡山の周辺には多くの庭園が造られてきた。
その代表は、ここ、岡山後楽園と高松栗林公園
  庭園は、自然の美しさ素晴らしさを人の手で一定の所に持ち込んだものであるが、逆に庭園を訪れることによって、自然の素晴らしさやその見方の再発見にもなる。
  岡山、香川には共通の自然として、瀬戸内海国立公園がある。この素晴らしい自然も、むやみに開発することなく栗林公園や後楽園と共にいつまでも後世に伝えて行きたいものである。                 岡山周辺の三庭園地図   
   
  烏帽子岩 廉池軒遠景 茶店  
  烏帽子岩ー花崗岩を三十六個に割って組み上げている。
                     
(現地案内板を参考)
 
   
  沢の池 新殿 後楽園 四季彩・残夢軒   
  後楽園 四季彩・残夢軒
TEL086-273-3221(四季彩)・TEL086-272-2371
〒703-8257 岡山市北区後楽園1−5(後楽園外苑)

交通:山陽自動車道岡山ICから車約20分
JR岡山駅から路面電車東山行き「城下」下車徒歩約10分
岡電バス「藤原団地行」後楽園前下車
駐車場:後楽園の駐車場を共用(約500台)100円/1時間
  四季彩
和食と郷土料理の店
婚礼・挙式・披露宴・結納
営業時間:昼の部ー喫茶10:00〜16:30、食事11:00〜15:00
夜の部17:30〜21:00予約のみ
収容人員ー1階テーブル席60名、2階座敷50名
  残夢軒 
みやげ物店
営業時間:3月20日〜9月30日ー9:00〜18:00
10月1日〜3月19日ー9:00〜17:00
後楽園四季彩ホームページ
後楽園園内茶店・売店
 
   
  後楽園外苑  
   
  後楽園と旭川 鶴舎  
  背後に見える操山は、岡山市街に近いにもかかわらず、豊かな自然がいっぱい。多くの人々が散策を楽しんでいる。   少し健脚の人であればこの後楽園からも歩いて登ることができる。   岡山案内図 周辺地図  
         
  岡山市街地駐車場   岡山後楽園駐車場      
  岡山市街地駐車場
岡山市中心部の市街地にある主要駐車場を掲載。
岡山の中心市街地は、1q四方程度の範囲内にあり、そのまわりには、岡山カルチャーゾーン岡山駅西口地区、岡山市役所、岡山大学病院などがある。
従って、移動には徒歩でも十分な距離であるが、
路面電車市内循環バス「めぐりん」岡山市コミュニティサイクル「ももちゃりなどを利用してもわずか100円ほどで移動でき、コンパクトで便利な都市である。
従って、駐車場利用に当たっては、目的によって思いもかけない所に有利な条件で利用できる駐車場があることがわかる。
また、駐車場の利用料金の設定も各駐車場様々な工夫を凝らしているので目的に合った有利な条件の駐車場を探してみるのも面白い。
 
  岡山後楽園駐車場
有料:普通車100円/1時間、大型車(バス)610円/1回・日
普通車570台、バス11台、障害者枠10台
山陽自動車道 岡山ICより車約20分
     
        
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