龍ノ口グリーンシャワーの森 GoogleMap
龍ノ口八幡宮から旭川方面
モミジバフウの並木道 龍ノ口八幡宮(龍ノ口城跡)

龍ノ口グリーンシャワーの森
都市近郊の森林公園として、竜ノ口山国有林内の一角に設置した「龍ノ口グリーンシャワーの森」は、児童・生徒・家族連れなどの皆さんが自然探勝、森林浴などを通じて自然への理解とふれあいを深めながら、保健、文化、教育的活動の場として利用していただく所。
モミジバフウの並木道 椿園 花木園 林間広場 古墳などがあり、野鳥観察をすることもできる。
園内には、各種の試験展示林や昭和の初めから植栽された樹種も多く、外国産も含め約250種の樹木が生育されている。
そのうち、平成元年度から3年間で整備する中で本県に自生するものを中心に約130種1,800本を植栽している。
また、園内の最高峰龍ノ口山(257m)山頂からは、岡山市街地を眼下に、旭川、吉井川の流れ、遠くは児島湾、瀬戸内海が遠望できる。
   龍ノ口グリーンシャワーの森案内図

 
   
  龍ノ口山頂より旭川方面 龍ノ口山頂より岡山市街 龍ノ口山頂より児島湖方面  
     
  龍ノ口山 山頂広場   毘沙門さま       
森のコンサート 森のコンサート
記念植樹 自然観察会 南展望広場
豊かできれいな水を供給する森林の研究
−量水堰堤−
園内にある量水堰堤は、森林から流れ出る水量を測定する施設。
森林の変化や取扱が河川の流量にどのような変化を及ぼすかを研究するために昭和11年(1936)に設置され、昭和12年(1937)から50年以上にわたり流量観測が続けられている。
(龍ノ口グリーンシャワー公園カタログより)
龍ノ口山頂よりグリーンシャワーの森駐車場方面下り道 グリーンシャワー公園より龍ノ口山頂への登り道 量水堰堤

 

 

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