| 作品年表 |
| 年代 | 時代名 | 作品名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 神々の時代 | ミノア文明の時代? | ||
| プロメテウス の時代 |
縛られたプロメテウス(アイスキュロス作) イオン(エウリピデス作) |
ミノア文明の時代? | |
| 前15C以降 | ペルセウス の時代 |
前15世紀にテラ島(アトランティスのモデル?)の大爆発が起こる。 ミノア文明が滅び、ミュケナイ文明が始まる。 | |
| ヘラクレス の時代 |
ヘラクレス(エウリピデス作) トラキスの女たち(ソポクレス作) アルケスティス(エウリピデス作) メディア(エウリピデス作) ヒッポリュトス(エウリピデス作) バッカイ(エウリピデス作) ヘラクレスの子供たち(エウリピデス作) |
イアソンやテーセウスもこの時代。 | |
| 前13C | テーバイ戦争 の時代 |
オイディプス王(ソポクレス作) コロノスのオイディプス(ソポクレス作) テーバイ攻めの7将(アイスキュロス作) アンティゴネ(ソポクレス作) 救いを求める女たち(アイスキュロス作) |
トロイア戦争の直前。テーバイ戦争によって、テーバイは荒廃する。 |
| 前1218? | キュプリア | 前264年にパロス島に建てられた石碑には、 トロイヤ戦争開始から954年と記されている。 | |
| イリアス | イリアス(ホメロス作) アウリスのイピゲネイア(エウリピデス作) タウリケのイピゲネイア(エウリピデス作) |
トロイア戦争は約10年にわたる攻防戦で、 イリアスはその10年目の51日間の物語。 | |
| アイティオピス | メムノンやペンテシレイアが登場する時代。 | ||
| 小イリアス |
アイアス(ソポクレス作) ピロクテテス(ソポクレス作) |
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| 前1184? | イリアス陥落 | このあたりのことは断片しか残っていない。 エラトステネスは前1184年と計算している。 | |
| ノストイ | ヘカベ(エウリピデス作) オデュッセイア(ホメロス作) アイネイアス(ヴェルギリウス作) |
オデュセウスは10年後、帰国。 | |
| オレスティア |
アガメムノン(アイスキュロス作) 供養する女たち(アイスキュロス作) 慈しみの女神たち(アイスキュロス作) エレクトラ(ソポクレス作) エレクトラ(エウリピデス作) オレステス(エウリピデス作) トロイアの女(エウリピデス作) アンドロマケ(エウリピデス作) ヘレネ(エウリピデス作) |
時代的にはノストイと同じ。 | |
| 前12C | ヘラクレス一族 の帰還 |
ヘラクレスの子孫=ドーリア人の侵入。 これにより、ミュケナイ文明が滅ぶ。 | |
| 前9C | ホメロス の時代 |
ヘロドトスはホメロスを自分より400年前の人と述べている。 | |
| 前8C | ヘシオドス の時代 |
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| 前6-5C | アイスキュロス の時代 ソポクレス の時代 エウリピデス の時代 ヘロドトス の時代 | ペルシア戦争の時代。 | |
| 前1C | ヴェルギリウス の時代 |
カエサルの時代。 | |
| 後1or2C | アポロドーロス の時代 |
アポロドーロスのギリシア神話は原典に近い内容である。 | |
| 後2C | パウサニアス の時代 |
パウサニアスはギリシア案内記の作者である。 |