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Profile
 この度は『馳夫&チェリー ファンタジーネット』へのご訪問有り難うございます。馳夫はご承知のとおり、アラゴルンの別名から拝借したものです。
 私は静岡県の西部地方袋井市に在住の、山田隆志と申します。ここでほんの少し、袋井市役所観光課に代わってわが街をPR。

 東海道どまんなかの宿場町袋井市は、可睡斎、法多山、油山寺といった、名刹に囲まれ、マスクメロンの産地としても有名です。市の南東に広がる小笠山の原生林は野鳥の楽園としても知られ、その麓には総合運動公園が造られ、2002年ワールド・カップサッカーの開催が待たれています。8月には「遠州ふくろいの花火」が催され、年々規模も大きくなり、近郷近在は勿論遠くからも見物客が多く訪れるようになりました。

 ところで、私に『指輪物語』を読むきっかけを与えてくれたのは、大好きなSF作家アイザック・アシモフ (”もう、ダニール・オリヴォーには会えない”。いえ、アシモフ死後に出版された小説で、思いがけず再び彼に会うことができました。)でした。彼が自分の著作の中で『指輪物語』を紹介し、何度も読みかえしたと書いていたからです。彼をこれほど夢中にさせる本であるのならこれは読まねばなりません。やはり、予想にたがわず素晴らしく、大きな感動を与えてくれました。地図と年表を常に見ながら、寝るのも惜しんで読んだ当時の記憶が鮮明によみがえってきます。これが私の『指輪の仲間』とのファーストコンタクトでした。
 それではこれから皆さんとご一緒に、モルドールにある滅びの山めざして出発しましょう。