長崎のホールも小さかったけど、ここのホールはもっと横幅が小さくて20列しかありませんでした。 終始、ステージが狭そうな吉井さん。この後には武道館も控えているし、狭いのはこちらとしても嬉しいのですが、やっぱり、やりやすいところが一番かなぁ、なんて思いつつ見ました。
大好きな「嘆くなり我が夜のファンタジー」ですが、やっぱり昨年後半以降、物足りない感が続いており、この日も、来る!と分かっていたのですが、期待通りの音でこなかったので、力が抜けてしまいました。
多分、以前の「すごく切ない」ギターの音を体が覚えてしまったので、ラヴコミ風の音に慣れていなかったのでしょう。
それまでは、前の曲をやる、というのは本当にうれしいものだったのですが、少し複雑な気分でした。
さて、アンコールですが、「アバンギャルドで行こうよ」の前に、東京ブギウギの替え歌「おそ○ブギウギ」をやってくれるのですが、その時狭いステージということもあり、三国さんの表情に目がいってしまいました。 なんだかとても、無表情に見えたので、「やっぱり、毎回この下品な歌はつらいのか??」などと、勝手に想像しつつ、さらに見つめていると、口が動いているのがみえて・・信じられないことに、歌詞を口ずさんでいるように見えました。なんかその瞬間、三国さんがイエローモンキーよりも近く感じられ、妙に安心してしまいました。
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