健康に役立つ雑学

1.睡眠

睡眠とは大脳を休めることである。
体の疲れはごろごろしていれば取れますが大脳は睡眠をとることで休息するそうです。

睡眠のメカニズム
眠らせる脳から眠気というシグナルを眠る脳に送ります。
眠る脳がそのシグナルを受け取ると睡眠に入ると言われています。

睡眠にはノンレム睡眠(浅い眠り)、レム睡眠(深い眠り)と言われる睡眠状態があります。

レム睡眠
瞼の下で眼球が急速に動いている。
脳波的には覚醒時と同じ状態の眠りである。
 つまり脳は活動状態にあるが、体は運動抑制機能が働き動かない状態である。
夢を見たり金縛り等が起こると言われています。

運動抑制機能が働かなければ夢を見ているときに夢と同じ動きをすることがある。
 運動抑制機能障害という病名で知られているそうである。
ノンレム睡眠が体温・大脳を冷やし、レム睡眠が暖める。
 ノンレム睡眠は、脳は休息しているが、体は動ける状態である。
 子供の夢遊病は、このときに起きると言われている。
 
ノンレム睡眠・レム睡眠は約90分周期で起こっていると言われている。
ノンレム睡眠の時外的要因により起こされる → 寝起きが悪い

寝過ぎた場合は昼間の作業能率の低下を招く。

朝起きる時に外的要因が無くても起きるのは体内時計(*1)が関係している。
レム睡眠の時 → 目覚め良し
朝目覚めよく起きるのにちょうど良い時間は、

90分× ○ +寝付きまでの時間となります。
睡眠時間が短いのにも関わらず寝起きがすっきりしているのはレム睡眠の時に起きたからだそうです。
ですから大会前日には上記計算から逆算して就寝すると良いと思います。

大会前日には興奮して寝付きまでの時間がずれるとノンレム睡眠の
時間に起きなければならなくなるかも・・・。(^_^);

夜眠れない人
足の第3,4指の第2関節をぎゅっと引っ張るように掴んで一息おく。
1週間もすれば痛みもなくなり眠れるようになる。

(*1)体内時計(生物時計)
外部からの情報により都度時間を早めたり遅らせたりしながら自分の判断で
1日の睡眠や体温のリズムを作っていく。
生物時計の周期は25時間(理由は不明)
朝の眩しい日差しや夕暮れなどの外的要因からその都度時計を24時間周期にリセットしている。

2.足

足は第2の心臓と言われる。

体重を支えているのは、3カ所である。
第1指、第5指およびかかとで他の部分はアーチに型になっている。
このアーチ型で地面と接触するときの衝撃を吸収している。
アーチ型が崩れるとふくらはぎ、太股の筋肉が疲労し硬くなる。
甲が痛くなったり腰まで支障を来すことがある。



足の運動

足の指を曲げる、伸ばす。
足の指でグー、チョキ、パーとやってみる。
週に1度か2度足の裏を軽石でこするとマッサージと古い角質を擦り落とす2つの効果がある。
まめが出来やすいところは念入りに行う。
甲は、ブラシで洗う。こうすることで血行が良くなります。

夜眠れない人


足の第3,4指の第2関節をぎゅっと引っ張るように掴んで一息おく。
1週間もすれば痛みもなくなり眠れるようになる。

第3指と第4指の第2関節をぎゅっと強く掴むと痛みを感じたら糖分過剰である。
肝臓機能が低下すると足の裏の張りが無くなり、むくみ、赤みを失う。


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