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| 山門 | ||||||
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| 本堂・大師堂 | 本堂 | |||||
| 観龍寺由緒 宗派 真言宗 御室派 山号寺名 宝寿山観龍寺 寺格 別格本山 約千年前、寛和元年(985)尭勢津師により、現倉敷市西岡に慈照院(西安寺)の塔頭寺院として開創、当時は北斗山宝積院と称す。 室町時代に現在当山駐車場の地へ移転。 寛永元年(1624)現在の地に再移転、同年宝寿山観龍寺と改称。 江戸中期1740年代に、二度にわたり伽藍焼失、本堂は寛延2年(1749)再建以降次第に伽藍を整備し現在に至る。 札所 備中西国第29番霊場 ご詠歌 つみもかも消えよと祈る観龍寺 遠きくによりまいる身なれば 観龍寺伽藍配置図 倉敷の美観地区を訪れたら、時間さえ許せば直ぐそばにある鶴形山公園に上がることをお勧め。 旧大原亭と有隣荘の間を通ってトンネルの横の石段を登ると観龍寺がある。 ここの境内から倉敷の町並みを眺めるのも良いものだ。 |
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| 観龍寺参道 | ||||||
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| 大師堂 | 稲荷堂・淡嶋堂 | 妙見宮 | ||||
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| 鐘楼 | 倉敷の町並(観龍寺より) | 鶴形山の鐘楼 | ||||