安仁神社 Ani Shrine GoogleMap
安仁神社 随神門
安仁神社 本殿

安仁神社 岡山市西大寺一宮
岡山市西大寺一宮の宮城山(別名 鶴山)にあり、吉備地方屈指の古社であった。主祭神として五瀬命(いつせのみこと)(神武天皇の兄)を祭り、社名の「安仁」は神武天皇の「兄」を仮名書きしたことに由来するといわれている。
社殿は始め宮城山頂にあったが、1344年(康永3)年火災に会い、その後1705(宝永2)年池田綱政により現在の社地に改築された。
さらに1884(明治17)年には幣殿と拝殿が、1885(明治18)年には本殿が改築された。また境内周辺の山林約6haは岡山県の郷土保護地域に指定されている。
毎年、7月11日には「茅の輪くぐり」の神事が執り行われ、参詣者で賑わう。
平成6年11月、「新 西大寺八景」のひとつとして選ばれた。
                                                           岡山市 平成9年3月 設置  安仁神社案内図

(現地案内板)
   
御神水

備前地域では最古の記録を持つ神社で、勅使参向の儀式も行っていた。
現社地には、江戸時代前期の寛文10年(1670)に岡山藩主・池田綱政によって移され、現社殿は明治18年(1885)に改築されたものである。
主祭神: 五瀬命 稲氷命 御毛沼命
交通・駐車場: JR赤穂線西大寺駅/車20分 山陽自動車道山陽IC/車40分 (P)普通車50台 バス15台
連絡先: 安仁神社086-946-1453

                                                                                              「岡山県観光便覧」より
この神社は、平安時代の「延喜式神名帳」に載っている備前国唯一の名神大社です。安仁神社周辺は、郷土自然保護地域で自然と一体になって郷土色豊かな
風景を形づくっています。

 

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