バスターミナル・温泉資料館

温泉と文化とスポーツの町・草津 温泉の町・草津
草津温泉には100余ヶ所の源泉があって毎分36,000リットル余りの温泉が湧出している。
自噴泉としては日本一で、その代表的なものに「湯畑」と「西の河原」がある。温泉町としての歴史は古く、江戸時代には「草津千軒江戸構え」といわれ
その賑わい振りが文献に残されている。
草津温泉の風物詩といえるものに「湯もみ」がある。高温な温泉を水で薄めることなく、板で掻き混ぜながら高原の冷気によって温度を下げるためのも
ので、その時に歌われる唄の一つが「草津節」であり、広く全国の人々に知られている。

      草津よいとこ一度はおいで ドッコイショ
           お湯のなかにも コリャ 花が咲くよチョイナチョイナ
                                    平成2年5月建立 草津町