カーニュ・シュル・メール Cagnes-sur-Mer      
        
 
          モバイルはこちら    
 
   
  コレット荘風景 ルノワールの家 ルノワールの描いた納屋(今はみやげ品販売店)  
  カーニュ・シュル・メール
カーニュ・シュル・メールは、グルマルディ城が中央に位置する、城壁に囲まれた中世の村「オ・ド・カーニュ」、ルノワールのアトリエのある丘「レ・コレット」及び国鉄駅周辺の市街地からなっている。
オ・ド・カーニュからの地中海の眺めは素晴らしい。
ルノワールをはじめ藤田嗣治、モディリアニなど多くの画家や作家の愛した街としても知られている。
アクセス
鉄道:ニースから約16分 1時間に1〜3本運行
ルノワールの家(ルノワール美術館)
ルノワールが1907年から1919年、78歳でなくなるまで、リュウマチと戦いながら晩年の12年間絵を描き続けた家。
室内には車椅子やパレット、イーゼルなどが生前の絵を描いていた当時そのまま残されているのでルノワールが今もここで創作活動をしているかのような錯覚に陥る。
藤田嗣治もここで過したことがある。
自然豊かな大きな庭に囲まれた、眺めの良い素晴らしい邸宅。
ルノワールの描いた納屋
ルノワールが描いた絵「コレット荘の納屋」のモデルとなった古い農家の建物。
ルノワールがこの土地を買い取った時にはオリーブ畑に付いた農家だった。
ルノワールは、その風景があまりにも周囲の風景とマッチしていたのでそのまま納屋として使用し、別に母屋を新築した。
今は絵葉書や本などルノワール関連のみやげ物の販売店となっている。
 
 
  広告      
     
 
ルノワールの家 オ・ド・カーニュ ルノワールの家  
モバイルはこちら オ・ド・カーニュ
ルノワールの庭園のオリーブの間からの眺め。
鷲の巣村の一つ。
中央に見えるのはグリマルディ城。

ルノワールの庭園へは、ルノワールを訪ねてモネ、マティスやロダンを始め安井曽太郎、梅原龍三郎 小出楢重等も訪れているので、訪れた人達は、ルノワールの説明を受けながら、この風景を眺めていたはず。
モバイルはこちら  
 
カーニュ・シュル・メール郊外 カーニュ・シュル・メール郊外 カーニュ・シュル・メール郊外  
カーニュ・シュル・メール郊外
バスを降りてルノワールの家まで歩く途中の住宅街。
どの家も庭には花を飾っている。
家並の向こうには地中海が見え隠れしている。
カーニュ・シュル・メール郊外
南フランスの住宅街には緑と花がいっぱい。
緑の大切さを強く感じる。
 
   広告  
   
  モバイルはこちら  
  オ・ド・カーニュの眺め(ルノワールの家より)  
  グリマルディ城
オ・ド・カーニュ地区にあるモナコのグルマルディ王家ゆかりの城。
藤田嗣治 シャガール ジャン・コクトー マリ・ローランサンなどコート・ダジュールを愛した画家たちの絵が展示されている地中海近代美術館 市立美術館 オリーブ博物館などの美術館が入っている
 
  広告      
     
          Home 南仏プロヴァンスの旅へ