大山夏山登山道
   
  大山寺 南光河原 重要文化財 大山寺 阿弥陀堂 ブナ林  
  重要文化財 大山寺 
阿弥陀堂(明治37.2.18指定)―この建物はもともと常行堂として藤原時代末に建立されたものといわれ、大洪水で破損されたため、天文21年(1552)
古材を利用してこの土地に再建されたものである。組物や柱など主な部分は鎌倉時代 三斗組、丸柱、間斗束などは弘安頃のものと推定され、風格に富んでいる。
重要文化財木造阿弥陀如来及び両脇待象(明治36.4.15指定) 堂内の阿弥陀三尊は天承元年(1131)仏師良円の作になる優雅な仏像で彫刻史上きわめて価値が高い。
 
     
   
大山夏山登山道六合目付近 大山キャラボクの中の木道 一木一石運動の石置き場
  大山裾野に広がるブナ林
大山に広がるブナ林は、西日本最大を誇っている。
この周辺にはブナのほか、ミズナラが育っており、それらの間には、クロモジ、イタヤカエデ、ウリハダカエデ、オオカメノキ、エゾユズリハ、エゾアジサイなど多くの低木も見られる。
大山のブナ林には日本海ブナ林と太平洋ブナ林の両方の特徴がみられる。
 
 
   
一木一石運動により修復された個所 大山の植物達⇒

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