円通寺 岡山県倉敷市玉島 Entsuji Temple 周辺地図GoogleMa(航空写真あり)

円通寺本堂

円通寺(曹洞宗)
良寛さんが青年時代に修行した寺として有名。奈良時代(8世紀)に僧・行基が創建したと伝えられる古刹で、本尊の聖観音は別名=星浦観音とも呼ばれる。
(交通)JR山陽本線新倉敷駅/寄島・沙美・黒崎方面行きバス10分/玉商グランド前下車徒歩10分 山陽自動車道玉島IC/車15分
(駐車場)普通車100台 バス10台
倉敷市玉島柏島451 TEL086-522-2444
                                                                                                      
岡山県観光便覧

名僧良寛が約18年間修行した円通寺は、曹洞宗の寺で星浦観音と呼ばれる観音堂がありましたが、中世の戦乱で焼失し、荒れ果てていたのを江戸時代中期、高梁・定林寺の
良高禅師によって復興され、「円通寺」と改めました。
以来、高僧が相次いで住職になり、備中の永平寺派の中心道場として栄えました。良寛は安永8年(1779年)大忍国仙を慕って越後から円通寺にやってきました。
良寛像をはじめ、読書に励んだ良寛堂の他、良寛茶会の開かれる支那様式の茶室「友松亭」。国仙和尚が飢饉で亡くなった人々を慰める為に書き、修行中の良寛の文字も混
じる「石書般若塔」。また、彼が悟りを開いたと言われる庵のあった「覚樹庵跡」には良寛椿と言われる白い八重椿の古木があり、
良寛が円通寺にきて12年目に国仙和尚から修
行を終えた印を賜った「高方丈(住職の部屋)」もあります。

(玉野商工会議所観光開発委員会 玉野商工会議所婦人会 TEL086-526-0131 作成 「散策案内記」より) 
この案内記は円通寺公園内にある休憩舎にあります。

   

良寛様と良寛堂 良寛様と白雲閣 友松亭
青銅製地蔵菩薩像(1758作成) 秋葉宮 良寛記念館
童と良寛(人形師平田郷陽作) 玉島市街
八大竜王 霞立つ長き春日を 岩のよろしきも良寛様の思い出 山頭火
円通寺ホームページ

倉敷市国民宿舎良寛荘
国民宿舎 良寛荘は円通寺の直ぐそばにあり。そこからは玉島港や玉島市街の眺めも良好です。

   

  

Home 倉敷市へ戻る