名勝豪渓 GoogleMap
名勝豪渓
総社市北部に流れる槇谷川の上流にある奇岩絶壁の渓谷。新緑や紅葉との調和が素晴しく、岡山県を代表する名勝地として大正12(1923)年に国の指定を受けている。
道路脇に「天柱」の文字が刻まれた岩盤があるが、この文字は享和元(1801)年に備前国和気郡の武元登々庵が書し、石工二人が14日かけて刻んだもの。
武元登々庵(1768〜1812)は、漢詩人、医者で名は質、号は登々庵といわれ、頼山陽の開いた塾で学び、当時一流の文人と交流した。
渓谷の南端には、天柱山 豪渓寺という真言宗の寺院がある。
   
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天柱

   

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