早島町の旅 GoogleMap 
ー不老の道・戸川家記念館・いかしの舎ー
   
             
        
             
   
  いかしの舎 コンベックス岡山 不老の道  
  早島町町役場
TEL086-482-0611
〒701-0303 都窪郡早島町前潟360−1 
「吉備の穴海」と呼ばれる海に浮かぶ島であった早島、420年ほど前、宇喜多秀家によって干拓が始められ、江戸時代には、旗本戸川家3,000石の陣屋が置かれ、イグサの育成と畳表の特産地となった。
その後四国讃岐の金比羅詣の経由地、金比羅往来の拠点として多くの旅人でにぎわった。町内にはこれらの名残が数多く残っており散策が楽しめる。
   
  現在の早島には、中四国の物流や情報の拠点として、「岡山県総合流通センター」や西日本有数のコンベックス施設、「コンベックス岡山」が誘致され、広域高速交通網のクロスポイントとしての役割果たしつつある。
主な見所:早島公園 ふれあいの森公園 コンベックス岡山 不老のみち(遊歩道) いかしの舎 戸川家記念館 歴史民俗資料館
人口 12,169人(県内第21位) うち65歳以上2,646人(21.79%)
世帯数 4,437世帯
 
  総面積 7.61平方km(県内第27位) 
町の木 かいずかいぶき 
町の花 さつき 
町の鳥 ー
祭り・イベント等: さくら祭り(4月)、花ござ祭り(7月)、備中はやしま夏祭り(8月)、鶴崎神社大祭(10月)、生涯学習まつり(10月)
名物・特産: 畳表 マスカット

早島町ホームページ 町内GoogleMap 町内地図
 
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  県の中南部に位置し、東は岡山市、他は倉敷市と接している。
今は岡山平野のど真ん中のこの地も、その昔は「吉備の穴海」に散在する島のひとつであった。
高梁川や旭川など河川の沖積作用で陸つづきとなり、16世紀末には「宇喜田堤」(現在の県道、倉敷―妹尾線)の築堤をかわきりに「宇喜田開墾」(1584-1585年)が始まり「児島湾干拓」の発端となった。
  江戸時代には旗本・戸川家3,400石の陣屋町として栄えた。干拓によってできた新田では、いぐさや綿の栽培が行われ、特に畳表は「早島表」の名で全国に出荷された。その後「花筵」の生産も始まり「いぐさ」の本場早島の名を高めてきた。
今日では、瀬戸中央自動車道、早島インターができ交通の要衝となってきたことから、県総合流通センターが立地され物流の拠点としてその地位を高めている。
  不老の道 戸川家記念館 歴史民族資料館―ユニークな「いぐさの博物館」 早島公園 ふれあいの森公園 南岡山医療センター コンベックス岡山 鶴崎神社秋祭 岡山県勤労者総合福祉センター岡山テルサ
       岡山県市町村ハンドブック(平成20年版) 
 

   

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