大雲寺 日限(ひぎり)地蔵尊(西山浄土宗 大雲寺) GoogleMap
大雲寺
大雲寺 日限(ひぎり)地蔵尊 岡山市表町3丁目 (御利益) 子宝・安産・育児 大雲寺は、江戸時代初期の城下町整備に伴ってこの地に移され、その時地下から出たと伝えられる地蔵尊が「日限地蔵」として知られてきました。 昭和20年(1945年)6月29日未明の岡山大空襲により寺は全焼、本尊の阿弥陀如来像のほか、境内の多くの地蔵像や灯篭も被災しました。 これらの像や灯篭は焦げたり、折れたりした跡が残り、かっての大惨事を今に伝えています。
平成9年3月 岡山市(大空襲による被災建築物説明板)