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作楽神社(さくらじんしゃ)(主祭神) 後醍醐天皇 児島高徳
後醍醐天皇が隠岐に配流の際の行在所(あんざいしょ)跡とされていて、その庭の桜の幹に児島高徳が十字の詩を書いて天皇を慰めたという話は有名。明治2年(1869)の創建。
(交通)JR津山線院庄駅/徒歩5分 中国自動車道院庄IC/車3分 (駐車場)普通車30台 バス8台
津山市神戸433 TEL0868-28-0719
(岡山県観光便覧)
後醍醐天皇と児島高徳を祭った神社。この地は後鳥羽上皇の荘園であったことから「院庄」と呼ばれることになった。
後醍醐天皇は元弘の乱(1331)によって隠岐に流される途中、この館に宿泊された。
この時、児島高徳が桜の幹を削り「てんこうせんをむなしゅうするなかれ、ときにはんれいなきにしもあらず」の十文字の詩を書いて、天皇をなぐさめたと言う話は「太平記」で有名。
この故事にちなんで貞京5(1688)年高徳顕彰碑、明治2(1869)年に作楽神社が建立された
思い出小箱「津山路」 岡山県 津山振興局発行より
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