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キャンプ場全景
犬島 岡山市犬島 周辺地図GoogleMap キャンプ場管理棟(案内あり)
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  犬島公園キャンプ場 GoogleMap
TEL管理事務所086-947-1550  
岡山市東区犬島221−2
(テントサイト) 40基
(料金) サイト1泊につき1,000円 ディキャンプ400円
(宿泊施設) 無
(利用時期) 4月15日〜10月15日
(利用時間) 宿泊キャンプ14:00〜翌日10:00 
ディキャンプ10:00〜14:00
  (休日) 無
(交通) JR赤穂線西大寺駅/車30分または宝伝行きバス40分/宝伝港から渡船8分犬島港徒歩10分
    岡山ブルーライン西大寺IC/宝伝港まで車20分/宝伝港から渡船8分犬島港徒歩10分
(駐車場) 宝伝港に駐車場有  
 
     
宝伝ー犬島連絡線(宝伝港) 宝伝港 宝伝港を後に
 

二つの造形
犬島は、なんとも不思議な風景が展開される島です。一つは、未来に生きるMOAI 計画(学生による環境造形の現地制作)による浜辺の造形。
(参加大学ー倉敷芸術科学大学・愛知県立芸術大学・京都市立芸術大学・大阪芸術大学)。
もう一つは、明治末から大正にかけて操業された銅の精錬所の跡地に残る、煙突をはじめとする諸施設の残骸。

 

最近では、このような残骸を残したまま操業を中止することは許されないでしょうが、当時はどうだったのでしょうか?
犬島の人たちは、どのような気持ちで、この残骸を見守ってこられたのでしょうか?

長い年月を経た今、この残骸が結果として芸術的な価値を生み出しました。
1984年に放送されたテレビドラマ「さよなら西部警察」や映画「鉄人28号」のロケ地として使用されたり、精錬所跡を使った演劇祭が開かれたりしてきました。 

 

また、香川県直島町で「ベネッセアート直島」を展開する「ベネッセコーポレーション」(岡山市)が精錬所跡地を使ったアートによる産業遺跡の再生を行ないました。

また、ベネッセコーポレーションのプロジェクトとは別ですが、島の持つ独特な時間軸を利用したゆったりとしたアートイベント島展「犬島時間」が毎年7月末〜8月初めに開催されます。

 
 
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犬島(船窓より) 犬島港 犬島 海水浴場(案内図)
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犬島 海水浴場の花 作品X 作品からの風景
キャンプ場の作品たち キャンプ場(これも作品?) クッキングハウスからの海浜
 

海岸環境整備事業(犬島東海岸)
犬島は、岡山市東南部の宝伝(宝伝案内)から約3km、連絡線で約10分ほどの瀬戸内海国立公園内にある周囲約4km、面積約0.84平方キロメートルの花崗岩の小島です。
この島には元禄元年に最初の入植者が入り、ここで彫り出されたみかげ石(花崗岩)は鎌倉八幡宮の大鳥居や大阪城の石垣、大阪築港に使用され、現在でも島の主要産業の一つとなっています。
また、明治42年からは銅の精錬も始まりましたが、大正8年には閉鎖され、最盛期には約5,000人を数えていた人数も、今では約200人に減少しました。
犬島の南東部に位置する犬島東海岸は石積式護岸として明治初期に築造されましたが、長年の台風等の波浪により著しく侵食されています。

 

近年、この島の風光明媚な瀬戸内の風景に加え、石材を使用した特徴ある町並みや赤レンガの精錬所跡など独特の景観が注目されるとともに、釣り・海水浴・キャンプなどにも人気が集まり、年々この島を訪れるひとが増加しています。
このようなことから、犬島東海岸について海岸侵食対策として海岸保全設備の護岸整備にあわせて、養浜をはじめとする海浜公園の整備を計画しました。
国立公園内にあることから景観には十分配慮し、護岸及び突堤を曲線で整備するとともに親水性豊かな階段式護岸や波をイメージした舗装を行い、シャワー室を併設した管理棟・トイレ・吾妻屋・パーゴラ・テーブル・ベンチ・案内板・照明設備等多くの利便設備を併せて整備しています。

 
 

事業の概要
1.場所 岡山県岡山市犬島                
2.事業主体 岡山県                    
3.工期 平成元年度〜平成6年度
4.総事業費  約5億円                  
5.設備概要  1)護岸 L=322m 2)突堤 L=94m 3)養浜工 L=170m 4)遊歩道・植栽 L=285m 5)管理棟 1棟 6)トイレ 1棟 7)吾妻屋 1基 8)パーゴラ 1基
 (現地案内板)

 
 
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キャンプ場 屋島遠望 生と廃墟
緑が映える 廃墟 精錬所跡の丘
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  ユニフレーム特集      
精錬所跡の丘 島の郵便局 井戸端会議のあった場所
ここからも・・・・・ 石切り場跡 牛窓遠望
ボート 村の神社 神社から
集落 工事現場 犬島自然の家(案内あり)
犬島自然の家 交流棟 犬島自然の家 学習棟 香料工場
犬島へのアクセス・時刻表 
犬島自然の家ホームページをご参考に
時刻表を見ていつも思うのですが、外から犬島を訪問する人にとって適当な時間に船便がありません。
朝は9時30分〜10時00分 午後は15時00分〜16時00分頃にあればいいのですが。
理由:犬島行きの便ー午前は宝伝発8:00の次が11:00、帰りの便ー犬島発午後14:00の次が17:15なのです。
午前8時では、早すぎるし、11時では写真などを撮る場合、光が一番いい時間を少し過ぎてしまうし、帰りも14:00では、11:00から3時間ほどしかなく時間が少し足りない。
  17:15では少し時間がありすぎる。
このように思うのは、私だけでしょうか?
(但し、団体で行く場合はチャーター便もあり1人〜10人まで¥3,000円10人から一人につき300円増し)
地元の人にお聞きすると、「郵便配達の時刻に合わせていた」とか。
また、船長さんにお聞きすると、これ以上便数を増やしても採算が合わないとか。
同じ便数で、時間の配分を変更できないものか?
一番重要な犬島住民の方はどのように思われているのでしょうか。
通勤、通学、買い物、病院通いなど色々のことも考える必要があるのでしょう。
                                          犬島へのアクセス・時刻表 現地案内
浜辺と・・・・・ モバイルはこちら
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