犬養木堂生家ー記念館ー 岡山県岡山市川入 Bokudo Inukai Parents' Home GoogleMap
     
    犬養木堂 生家 表門  
     
    犬養木堂 生家 主屋 Parents' Home   木堂塾  
国指定重要文化財 犬養木堂生家
犬養毅(木堂)は、安政2年(1855)この地に生まれた。
明治23年(1890)36歳で衆議院議員に初当選し、以後、憲政擁護運動の先頭に立った。
昭和6年(1931)内閣総理大臣となったが、翌年の5月15日首相官邸において兇徒に襲われ、「話せばわかる」の言葉を最後に志なかばにして没した。
犬養家は、代々庄屋や藩の要職を勤めた農家で、この生家は江戸時代中期に建てられたものである。
この地方の近世民家の代表的なものとして価値が高く、国の重要文化財に指定されている。
老朽化がはなはだしかったため、昭和54年(1979)解体復元したものである。
                      岡山県
                      岡山県郷土文化財団
(現地案内板)  犬養木堂生家・記念館案内地図 犬養木堂記念館案内図
犬養木堂記念館
「犬養毅は、号を木堂と称し、明治中期から昭和初期にかけて政党政治の確立に貢献した、清廉潔白な非常にすぐれた政治家であった。
昭和6年(1931年)12月、76歳のとき第29代の首相となり、満州事変後の難局にあったが、昭和7年5月15日、有名な「話せば分かる」と言う言葉を残し、首相官邸において海軍青年将校の凶弾に倒れた。(いわゆる5・15事件) 書にもすぐれ、中国の政治家との親交も深く、情に厚い政治家としても知られている。」

                                       (「    」内は、犬飼木堂記念館 案内書より)  生家周辺案内図
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30)
閉館日:毎週火曜日(休日は除く)、祝日の翌日(土・日・休日は除く)、年末年始(12月28日〜1月4日)
入館料:無料

犬養木堂翁の足跡をしのぶ遺品、遺墨、写真、手紙等。 記念館内は、なまこ壁と焼板に囲まれた路地が設けられており、その両側に常設展示室と企画展示室があり、木堂翁の遺徳を忍ぶにふさわしい雰囲気をかもしだしている。
入場料:無料 開館時間:9:00〜17:00 16:00まで受付 休日:毎週火曜日、祝日の翌日(土・日・休日除く)
JR山陽本線庭瀬駅/車5分 岡山自動車道岡山総社IC/車15分 (P)普通車23台 バス2台
岡山市川入102−1 Tel086-292-1820                                
                                   岡山県観光便覧
犬養木堂生家は、添付案内図の通り、桃太郎の鬼退治で有名な吉備津神社のある吉備の中山からほど近く、新幹線高架横駐車場より歩いて3分(300m)程の所にある。
「木堂こみち」と書かれた案内標識に沿っていけば良いので非常に分かりやすい。途中、この地域の古い集落、神社などもあり、木堂が育った村内の様子もしのぶことができる。
また、途中に木堂記念碑、木堂の墓などもある。
 犬養木堂 生家 井戸 犬養木堂記念館 Memorial Hall 犬養木堂 墓地・頌徳碑 Monument
  木堂記念館には、ビデオ(25分程)や演説のレコード(3分程)があるが、ビデオを見たうえで、「新内閣の責務」と題するレコードの演説(肉声)を聞くと平和を愛したその考え方を、体感することができる。  
   
  三十番神社  
 
 

Home 岡山市へ