岩屋 GoogleMap
     
     岩屋寺  
     
   鬼の差上げ岩   鬼の餅つき岩   
  岩屋
鬼ノ城(きのじょう)、新山とともに、平安時代には、山上仏教の中心地として栄えたといわれていますが、いろんな学説等がありはっきりしません。
周囲のたたずまいや巨大な花崗岩でできた岩穴を目の前にして、吉備津彦命の温羅(うら)退治をはじめとする数々の伝説を思いうかべるとき、岩屋は、いまもなお緑と伝説の地といえます。
                                                                                              (現地案内板より)
鬼の差し上げ岩
この岩窟の天井にあたる岩で、大きさはおおよそ縦15m、横5m、厚さ5m。この地方には、桃太郎噺の源とも言われる「吉備津彦の鬼退治」すなわち「温羅伝承」が広く伝わっており、各地にこの伝承にまつわる地名や場所などが数多くあります。
この岩もこの伝承にまつわるものの一つで、鬼のモデルと言われる温羅が、この巨大な岩を差し上げて岩窟を造り、すみかにしたと伝えられることから、この名がついたと言われています。
岩の裏側の窪みは、差し上げた時に出来たと伝えられ、「鬼の手型」と呼ばれています。
また、この地の岩屋という地名も、この岩窟に由来すると言われています。この周囲には、鯉岩・八畳岩・屏風岩など多くの巨石があります。
(現地案内板より)
 
 
   
鯉岩 八畳岩 屏風岩
馬頭観音(周辺の説明あり) 馬頭観音からみた吉備高原 方位岩
汐差岩 散策路 岩切観音
皇の墓 岩屋駐車場

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