岡山市出石町 GoogleMap      
        
        
   
   
   
  後楽園外苑より鶴見橋出石町方面(2009年3月30日撮影)       
  出石町
出石町は、約300年の歴史を持つ後楽園に隣接し、岡山の市街地の中では戦災を免れた数少ない地区であり、また岡山城の城下町であった当時の町割を残しており、旭川の清流とともに都心部にありながら歴史、文化の香りあふれる街として親しまれています。
後楽園とともに岡山の歴史を見つめてきた出石町の町並みには、大正時代から昭和初期、そして現在に至るまで、和様混在の様々な時代背景を持った建物が建ち並んでおり、ひとたび路地裏へ入れば、風情漂う味わい深い街並みを形成しています。
中でも、後楽園の門前町として賑わった往時の名残りをとどめる伝統的な和風建築や、擬洋風建築が混在する街並みは、独特の街の魅力を醸し出しています。(現地案内板より)   出石町周辺案内図
出石をどねぇんかする会は、この出石町を、住んでいる人、働いている人、観光や買い物に訪れる人にとってさらに魅力ある街にするために、知恵と労力を出し合って、街づくりの活動をしている会です。

           出石をどねぇんすかる会

「出石芸術百貨街」は、毎年4月末から5月の連休ごろに開かれます。岡山の町に新しい息吹が感じられる催しです。
「歩いて楽しいまつづくり」の益々の発展を期待しております。

 

鶴見橋
旭川を跨ぎ出石町と後楽園を結ぶ橋、それが鶴見橋です。かっては木造の板橋でしたが、昭和5年(1930)の陸軍特別大演習の時に後楽園に本営が置かれることになり、架け替えられました。
後楽園の玄関口となることから、意匠は景観上配慮されました。
カンティレバープレートガーダー橋で設計は田島治二、高欄意匠は武田五一が担当しました。
橋上からの美しい風景だけでなく、近代の土木遺産としても価値が高い橋です。
(現地案内板より)

 
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