毛無山及びその周辺

毛無山(大山隠岐国立公園)
概要ー毛無山一帯の森林は、自然度の高さ及びその規模において岡山県でも一級のものです。
平成14年3月には、この地域一帯が大山隠岐国立公園に編入され、中でも毛無山の南斜面は自然環境を厳正に保全しなければならない「特別保護地区」に指定されました。
また、毛無山は標高1,218mで、頂上からは360度の展望が開け、北は大山や日本海、南は吉備高原の山並みをのぞむことができます。
自然ー毛無山の森林の特徴は、県下でも最大規模を誇るブナ林です。この森に生育・生息する動植物の多くが、岡山県版レッドデーターブックの選定種になっています。
健全で極めて豊かな動植物層が認められ、ブナを主体とした広葉樹と天然スギが混交する独特の自然環境を呈しています。
日本のブナ林は日本海型と太平洋型の2つに大きく分けられますが、この地域のブナ林はチシマザサやヒメモチが生育する日本海型の特徴とクロモジやチマキザサが生育
する太平洋型の両方の特徴を併せ持っています。
(現地案内板より)

毛無山山の家 毛無山ビジターセンター 毛無山ビジターセンター
田浪キャンプ場 祭神(田浪) 不動滝(男滝)
女滝(めんたき)

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