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  吉川八幡宮本殿 加茂大祭 吉備高原都市  
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  吉備中央町       ホームページ   町内GoogleMap     吉備中央町  
  吉備中央町役場
TEL0866-54-1313
〒716-1192 加賀郡吉備中央町豊野1−2 
標高200〜500メートルの吉備高原と呼ばれる高原地帯に位置する、内陸性気候の地域。農業を中心にしてきたが、岡山空港、岡山自動車道賀陽インターチェンジの中間に位置するという立地を生かして、吉備高原都市を造成、産業集積を推進していっている。
加茂大祭、吉川八幡宮当番祭など伝統的な行事を大切に伝えてきている。
  これは私見であり、専門家の判断を待つ必要があるが、、リサーチパークなどのある岡山空港周辺から吉備高原都市に至る吉備高原地帯は、日本国内でも、最も地震や土砂災害の少ない地域の一つではないかと思う。
それは、この周辺には、活断層がなく、また、中国山脈と四国山脈や九州、紀伊半島の山々に囲まれ台風などの豪雨被害を受けにくい地形であることからも理解できるのではないか。
このような地理的条件は、コンピューターのデーターベースなど高度の安全性やセキュリティを必要とするオフィスや産業の立地には、最適ではないか。
  主な見所:宇甘渓 加茂総社宮 吉川八幡宮 円城ふるさと村
人口 13,749人 うち65歳以上4,780人(34.8%) 
世帯数 5,361世帯
総面積 268.73平方km(県内第9位) 
町の木 アカマツ 町の花 ツツジ 町の鳥 ウグイス
平成16年10月1日 御津郡加茂川町、上房郡賀陽町が合併(新設)
祭り・イベント: 加茂大祭、吉川八幡宮当番祭(10月)
名物・特産: くさぎ菜のかけめし ピオーネ 桃 まいたけ キムチ 自然薯 バラ シクラメン 地鶏
 
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円城寺 加茂大祭 加茂総社宮

吉備中央町加茂川地区 吉備中央町加茂川庁舎 
TEL08673-4-1111
〒709-2398 吉備中央町下加茂1073-1 
県の中心に位置し、北は美咲町旭・真庭市落合町、東は建部町、南は岡山市、西は高梁市有漢町・吉備中央町賀陽地区に接している。
町全域が吉備高原の一角に属し標高は、200〜500mである。
高台にありながら古くから開けていたことは、円城に残る弥生式住居跡にみられ、また、円城寺の門前町や加茂市場などにかっての繁栄の跡がしのばれる。
江戸時代には備前池田藩の支配下になり備前、備中、美作の接点として重要な位置を占めていた。
最近では、南部の一角が県の吉備高原都市として開発されるとともに、県道、岡山―賀陽線(吉備新線)が整備されたため、岡山市や岡山空港への時間距離が大幅に短縮している。

ハートオブ岡山として岡山県の中心地であることをPR。 
加茂大祭のような古い伝統を持つとともに国際交流等にも熱心な町。

 

いわくら公園
宇甘渓(吉備清流県立自然公園に指定され、そそり立つ巨岩、奇岩に、アカマツ、カエデなど四季折々の表情を生み出し、特に、秋の紅葉は絶品。自然探勝歩道、キャンプ場等もある。) 

円城ふるさと村(行基の開基と伝えられる天台宗の古刹がある。また、村内には無料休憩所があり、オーナーの沼本さんより加茂大祭や円城寺についての説明を聞くことが出来る。)道の駅かもがわ円城
吉備高原都市
小森温泉とその周辺
ラーバニスト小森の里(自然とふれあいながら農村生活が体験できる宿泊施設。小森温泉から温泉も引いている。)
いわくら公園(岡山県のハート岩倉山。頂上からは、360度の展望。吉備高原のなだらかな山並みと、遠くには蒜山三座や大山までも望むことが出来る。ここから眺めていると、吉備高原が昔海の底だったというのもうなづける。高い山がほとんどなく、なだらかな丘陵に見える。吉備高原を知るには、弥高山とともに絶好の場所。)

  片山邸 天福寺
特産品 カーネーション バラ 果物 はくさい
加茂大祭(県下3大祭りの1つ。加茂総社宮境内で繰り広げられる獅子舞・棒使い・奴練り・太刀振りなどの伝統芸能と加茂郷内8社の勇壮な神輿は日本人の郷愁を呼び起こす。毎年10月第3日曜日)
国立吉備少年自然の家 
キャンパーズ・イン チロリン村キャンプグランド 
小森温泉(池田藩主池田継政が亨保年間に湯治場として開発) 
湯の瀬温泉湯の瀬温泉(川床から温泉が涌き出していて、単純泉で湯質もよく薬効も高い) 

小森オートキャンプ場
 
湯の瀬温泉郷キャンプ場 
鳴滝森林公園キャンプ場
吉川八幡宮 重森三玲記念館 道の駅「かよう」

吉備中央町賀陽地区 吉備中央町賀陽庁舎 
TEL0866-54-1313 
〒716-1192 加賀郡吉備中央町豊野1−2 
県のほぼ中央部に位置し、北に高梁市有漢町、東に吉備中央町加茂川地区、南に総社市・岡山市、西に高梁市と接している。現在の賀陽の名は、吉備津彦命が香屋氏を名のってこの地一帯を支配したという故事にちなんで付けられている。
ここは、ゆるやかな起伏をもった吉備高原上にあり、なだらかな丘陵地がつづいている。この丘陵を見ている限りこの町が標高300〜500mのところにあるとは思えない。

  町の周囲には豪渓、猿見、佐与谷など深く削られた渓谷があり、周囲の市町村へはこれらの渓谷を縫って行くようになっている。
町内には、こういった地形を表わす、「野呂」(ゆるやかな地形)とか「八丁綴」とかいった地名が残っている。このような地形に着目され、隣りの加茂川町とともに県の開発による吉備高原都市づくりが進んでいる。
町内には岡山自動車道、高梁・賀陽インターチェンジが出来、また県都岡山市・岡山空港方面には県道岡山賀陽線(岡山吉備新線)も完成し、交通の便も飛躍的に良くなった。
  吉川八幡宮 重森三玲記念館 
番神堂(妙本寺)天福寺本堂 清水寺 平清盛供養塔 
林原生物化学研究所
吉備高原ニューサイエンス館
吉川八幡宮当番祭(江戸時代の風俗を今に伝える珍しい祭り)
月の原温泉 鷺の巣温泉(湯本屋旅館)
 吉備高原リゾートホテル
モバイルはこちら 岡山県市町村ハンドブックより(平成20年版)

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