吉備津彦神社 岡山市一宮 GoogleMap
岡山市の中心部より国道180号線を西進すると備前一宮に到達する。ここは、吉備の中山の東麓に位置し、その地名の起源は、吉備津彦神社に起因している。
その祭神は、吉備国草創の伝説上の英雄、吉備津彦とされている。現在の本殿は1697年(元禄10年)に、岡山藩主池田綱政によって再建された。
吉備津彦神社 GoogleMap 吉備津彦神社境内現地案内板 岡山市一宮1043 TEL086-284-0031
(主祭神)大吉備津彦命
桃太郎ゆかりの神社だけあり日本一の大灯篭や日本一の備前焼大狛犬など見所がいっぱい。
広い境内の御神池を散策してもミゴトな景観が楽しめる。たおやかな鎮守の森に癒される人々も多い。
(岡山県観光便覧より)
江戸時代中期の元禄10年(1697)造営の三間社流造、檜皮葺きの流麗で清楚な本殿は、厳粛な雰囲気に満ちている。
備前国の一宮として広く信仰を集め、古式豊な地泉回遊式庭園を舞台に、8月お田植祭、10月に流鏑馬の神事が行なわれる。
(現地案内板より)
(拝観時間)8:30〜17:00
(P)普通車100台
他見所ーキクの花 庭ー三島が直線的に配置された古式庭園
岡山市一宮1043 TEL086-284-0031
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吉備津彦神社灯篭
この大灯篭は、六段造り、高さは十一米、笠石は八畳敷の広さがあり、まさに日本一といわれている。
文政十三年と安政四年の二度にわたり、地元有志が発起し、天下泰平、国家安全、万民豊楽、五穀成就などを念願して、備前一円、浅口郡を中心に広い地域で寄進を募り、奉納されたものである。
石に彫られた寄付者名は、実に千六百七十六両(約一億三千余万円相当)の浄財が寄せられている。
ちなみに、完成した年は江戸幕府がアメリカのハリスと日米通商交渉条約を結んだ年にあたっている。
平成十一年(西暦一九九九年)十二月建之 郷土史家黒住秀雄顕影会 現地案内板より
岡山市一宮 TEL086-284-0031
随神門を入った境内左右に、六段に築き上げた大基礎の上に総高12m、台石の最下段の一辺が8m、基礎・竿・中台・火袋はそれぞれ一石造りで、火袋の縦の長さは1.1m、横幅1m、笠石は3.6m四方で広さが8畳敷きもあるという大きな灯篭がある。
江戸時代末期の安政6年(1859)に建てられたもので、日本一の石灯籠といわれる。(岡山県観光便覧より)
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吉備津彦神社随神門 随神門(輪くぐり)と拝殿 本殿・渡殿
吉備津彦神社社殿 拝殿 拝殿
天満宮 摂社 子安神社 七つの末社
稲荷神社 稲荷神社鳥居
安政の大石灯籠 吉備津彦神社 駐車場の桜(2007年3月31日撮影) さざれ石
歌碑 桃太郎像 吉備の中山

  

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