金甲山 GoogleMap
豊島・出崎半島
金甲山ー旭川河口よりー 直島諸島
金甲山(きんこうざん)
瀬戸内海国立公園に属し、標高は403m。山頂からは、南に瀬戸内海の多島美や瀬戸大橋の遠景を、また北方には広大な児島湾の埋立地を望むことができる。
古代より吉備中山(きびのなかやま)、高倉山(たかくらやま)とならび神々の君臨する大岩座(いわくら)を有する聖なる山とされ、中世には修験道の山として信仰されている。
この山の名は奈良末期、由加山(ゆがさん)に棲む鬼を退治に来た坂上田村麿呂が、戦勝祈願の為金の甲を埋めた事から名づけられたという伝説による。 
(現地案内板を参考に作成)

金甲山からは、瀬戸内国際芸術祭2010開催のすべての島を眺めることが出来る。
灘崎・児島湾埋立地方面 旭川・操山・児島湾埋立地方面 宇野・渋川・瀬戸大橋方面
      金甲山からのパノラマー上の島々をパノラマで眺めるとー 金甲山より北方方面のパノラマ  金甲山より南瀬戸内海方面のパノラマ   
児島半島 犬島と小豆島の一部 豊島
           
   男木島・女木島・屋島    大島    日の出海岸・宇野港・三井造船方面  
             

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