国宝 岡山県
   
   
 
     
岡山県の国宝:
国宝とは日本の文化財保護法によって国が指定した有形文化財(重要文化財)のうち、世界文化の見地から価値の高いものでたぐいない国民の宝たるものであるとして国(文部科学大臣)が指定したものである(文化財保護法第27条第2項)。
建造物・絵画・彫刻・工芸品・書籍・典籍・古文書・考古資料・歴史資料などが指定されている。
法的には、国宝は重要文化財の一種である。

2008年(平成20年)指定分までを含めた国宝の指定件数は、日本全国で建造物21件(262棟) 美術工芸品 862件
(フリー百科事典「ウィキペディア」(Wikipedia)より抜粋)
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名称・員数 指定別・指定年月日 所在地・所有者又は管理者 概要
赤韋威鎧(あかがわおどしよろい) 
兜(かぶと) 
大袖付(おおそでつき) 
附唐櫃(つけたりからびつ)
1領
国指定(平成11年6月7日) 岡山市後楽園
岡山県(県立博物館)
 
平安時代の製作
備中赤木家の伝来
岡山市へ
吉備津神社本殿及び拝殿 国指定(昭和27年3月29日)
(追加指定 昭和45年6月17日)
岡山市吉備津
吉備津神社
室町時代の応永32年(1425)竣工
本殿の屋根型式の和様を基本とした比翼入母屋造りが特徴
太刀(たち) 
銘備前国長船住左近将監長光造
(めいびぜんのくにおさふねじゅうさこんしょうげん
ながみつぞう)
1口
国指定(昭和32年2月19日) 岡山市丸の内
林原美術館

鎌倉時代中期に備前刀の流派の中の長船派長光が製作したもの
太刀(たち) 銘吉房(めいよしふさ)
1口
国指定(昭和30年6月22日) 岡山市丸の内
林原美術館
鎌倉時代中期に備前刀の流派の中の福岡一文字吉房が製作したも
短刀(たんとう) 無銘正宗(むめいまさむね)
(名物九鬼正宗ーめいぶつくきまさむね)
国指定(昭和32年2月19日) 岡山市下石井
林原美術館
旧閑谷学校講堂(きゅうしずたにがっこうこうどう) 国指定(昭和28年11月14日) 備前市閑谷
岡山県
岡山藩主の池田光政が庶民教育の場とするため、重臣の津田永忠に命じて江戸時代前期の寛文11年(1671)に造らせた学校で、講堂(元禄14=1701建築)は国宝。
儒学の殿堂にふさわしい様式を備えている。
備前市へ
絹本著色宮女図(けんぽんちゃくしょくきゅうじょず) 
伝桓野王図(でんかんやおうず)
1幅
国指定(昭和27年11月22日) 倉敷市
個人
指先を見つめる男装の麗人を戦災優美な線で描いた優品。
中国元時代の作とされる。足利将軍家旧蔵のいわゆる東山御物
倉敷市へ
紙本墨画淡彩山水図(しほんぼくがたんさいさん
すいず) 雪舟筆(せっしゅうひつ)
国指定(昭和28年11月14日) 倉敷市
個人
「画聖」として名高い室町時代の画僧雪舟の絶筆とされる作品。
太刀(たち) 無銘一文字(むめいいちもんじ)
(山鳥毛ーさんちょうもう))
国指定(昭和27年3月29日) 倉敷市
個人
鎌倉時代中期の刀で、備前刀の流派の中で福岡一文字派が製作したもの。
岡山県観光便覧より
http://tabioka.com/i.html

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