皇居外苑 皇居東御苑

大手門

皇居外苑ー江戸城跡地の内、国民公園として一般に公開されている部分。黒松が点在する広大な芝生広場と江戸城の濠、城門、見事な石垣などの歴史的建造物が
見事に調和している。国の内外からの観光客がひっきりなしに訪れている。                                                皇居外苑全図

皇居東御苑
ー江戸城の天守閣、大奥、本丸、大手門など城の中心となる部分があったところで、皇室関係の行事に支障が無い限り、一般に公開されている。
大手門、同心番所、百人番所、大番所、三の丸尚蔵館、松の廊下跡、大奥跡、本丸大芝生、二の丸庭園、天守閣跡など多くの歴史的建造物、遺跡がある。
                                                                                            皇居東御苑案内図
大手門

大手門は桝形門といわれる城門で江戸城の正門であった。明暦の大火(1657年)や戦災(1945年)など何度も火災や地震の被害にあっている。
現在の大手門渡櫓は、1968年(昭和43年)に再建された。                                                      
(現地案内板を参考に作成)

皇居外苑 皇居外苑 皇居外苑
西丸大手橋 皇居 正門 西丸下乗橋(二重橋)
二重橋
この鉄橋は、以前は木造橋であった。この木造橋の時代に、技術的な問題から橋の下に足場のための橋が架けられている二段構造になっていた。
そこから、「二重橋」と呼ばれるようになった。
手前の石橋(西丸大手橋)と奥の鉄橋(西丸下乗橋)とが2つ重なっている橋だから「二重橋」というのは正確な解釈ではないが、現在では宮内庁自身も「二重橋」とは
この2つの橋の総称であると言っているようである。
                                                                                          
ウィキペディアを参考に作成
皇居外苑から丸の内 坂下門 坂下門と宮内庁
桔梗門 桜田二重櫓 大手門
三の丸尚蔵館 同心番所 百人番所
本丸中門横石垣 本丸中門石垣 大番所
本丸大芝生 江戸城本丸図の樋 松の廊下跡
あじさい(富士見多聞付近) 石室 天守台
天守台上部 大奥跡 汐見坂
二の丸雑木林 皇居正門石橋旧飾電燈 白鳥濠
桃華楽堂