イオンモール倉敷・倉敷酒津公園 GoogleMap
イオンモール倉敷・倉敷酒津公園
16ヘクタールの広さをもつ酒津公園。豊かな緑と水、ここは高梁川の水を取り入れるための貯水池でもある。
春には、桜の名所としても良く知られており、倉敷やその周辺の人々に親しまれている。堤防に上がると、高梁川と共に素晴らしい自然を眺めることが出来る。

この酒津公園の隣のクラレ倉敷工場遊休地に、西日本では最大級の「イオンモール倉敷」(共用通路を除く店舗面積65,593u)が1999年4月にオープン、さらに平成23年10月には、大規模改装による増床を行い中四国最大級(店舗面積82,000u)のショッピングセンターとなった。
ここには、ジャスコ、トイザラス、スポーツオーソリティ、ザ・ボディショップ等246の小売り店舗が入居している。

また、2011年12月には、ここから1.5km程の距離にある倉敷駅北口のチボリ公園跡地に、三井アウトレットパーク倉敷とイトーヨーカ堂を核とするショッピングセンター、アリオ倉敷がオープンする。
江戸時代末期から明治、大正時代の雰囲気をそのままに残す美観地区に加えて倉敷にさらに平成の町の魅力が加わることになる。
 
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高梁川(酒津公園近く) 酒津配水池案内 高梁川東西用水組合沿革

高梁川東西用水組合沿革
私達の住む倉敷の町は、江戸時代から明治時代の終わりまで約300年間にわたって干拓され、その土地を守るための築堤により川ができ、高梁川が運ぶ多量の土砂により広大な土地が形成されていった。しかしながら、川の堤防は簡単なものだったので洪水のたびに大きな被害を受けていた。
そこで明治44年(1911年)に高梁川改修工事が国の事業として行われることになり、それに伴い大正5年(1916年)に高梁川東西用水組合が19町村で設立され、14年の歳月を経て大正14年(1925年)に完成した。
当時干拓地の用水は高梁川の両岸にあった11箇所の樋門から取水していたが、取水は思うに任せず干ばつ時には水争いが絶えずこれを解消するため、河川改修を機にこれらの樋門を統合し、農業用水を経済的、公平に配分することを目的として、酒津地点に取水樋門と配水池をつくることになった。
この大事業の完成によって洪水被害や水争いもなくなり、倉敷市発展の基盤が完成し、現在でも1市2町に安定した農業用水を供給しているものである。

酒津配水池面積 3.1ha
受益面積      約3,300ha(倉敷市、早島町)
取水量       代かき期 14,170立方メートル/秒 普通期 9,226立方メートル/秒 非かんがい期 2,410立方メートル/秒

 

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