草津温泉白旗乃湯

白旗の湯由来
源頼朝が、建久4年(1193)8月3日、浅間山麓で巻狩をせし時たまたま此処に湧き出ずる温泉を発見し入浴したと伝えられる。
当時は「御座の湯」と称していたが、明治30年に源氏の白旗に因んで「白旗の湯」と改称された。
                                     草津温泉史に依る