真庭市の旅 岡山の市町村案内GoogleMap
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  勝山のお雛まつり 勝山町並み保存地区 蒜山高原  
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  真庭市役所 〒717-0013 真庭市勝山53−1TEL0867-44-2611
県下一の面積を有する真庭市は、三大河川旭川の上流域に広がる中国山地の大自然の懐に抱かれた地域である。
久世から勝山を通って美甘、新庄へと続く旧出雲街道沿いには、当時の面影を残す宿場町が連なっている。
清流、旭川が南北に貫く勝山の町は、三浦藩2万3千石の城下町として、また、中世から近世にかけて高瀬舟による物資輸送の発着地として栄えた。
旭川の東岸には、当時をしのぶ、白壁の美しい町並みが残っており、県下で最初に町並み保存地区として指定された。
市の南部、北房エリアは、コスモスの里として、また、落合エリアは、推定樹齢1,000年の後醍醐天皇ゆかりの醍醐桜で知られ、それぞれの花の時期には多くの人が訪れる。
勝山から、北に上ると、中国地方で唯一「日本の滝百選」に選ばれた、「神庭の滝」があり、新緑や紅葉の時期には、素晴しい景観を見せてくれる。
さらに旭川に沿って登っていくと、全国露天風呂番付で「西の横綱」にランクされた天然の露天風呂「砂湯」で有名な湯原温泉郷、そして、西の軽井沢とも呼ばれる、雄大な「蒜山高原」にたどり着く。

人口 52,282人(県内第7位) うち65歳以上16,639人(31.8%) 世帯数17,552世帯
総面積 828.43平方km(県内第1位) 市の木 − 市の花 − 市の鳥 −
祭り・イベント等: 露天風呂の日(6月26日) ホタルまつり(6月) 大宮踊り(8月) 海の市・山の市(9月) ぶり市(2月) お雛まつり(3月)
名物・特産: 羊羹 代官なし 蒜山大根 ジャージ乳製品 こけらずし ピオーネ ひるぜんワイン
平成17年3月31日 上房郡北房町 真庭郡勝山町 落合町 湯原町 久世町 美甘村
川上村 八束村 中和村が合併(新設)
 
         
  勝山 町並み保存地区    神庭の滝   勝山町並み保存地区   
真庭市勝山 真庭市役所 〒717-0013 真庭市勝山 53-1

県の北部中央、西寄りに位置し、北は真庭市湯原、東は真庭市久世、南は真庭市落合・北房、西は新見市大佐・真庭市美甘に接している。
出雲街道、大山道、旭川を利用した高瀬船の発着場など交通の要衝として古くから栄えてきた二万三千石の城下町勝山は、県の町並み保存地区第一号に指定され、その美しい町並みを評価されて平成7年には、映画「男はつらいよ」シリーズ第48作目のロケ現場にも選ばれている。
また、ここ勝山は文豪、谷崎潤一郎が疎開した地としても知られている。戦況が激しさを増してきた昭和20年7月7日から翌年の3月16日までのわずか8ヶ月でしたが、新町勝山農協のすぐ東側にあった、割烹小野屋(現在は酒店)の離れ、木造2階建ての借家に住み、6畳の間を書斎に使っていたようである。その後、旅館「今屋」(すでに取り壊されている)に転居したが、小説「細雪」の下巻もこの地で書き上げられている。

勝山 町並み保存地区(町並み保存地区 龍宮岩 藩主三浦邸) 神庭の滝 武家屋敷館(旧渡辺邸) 勝山のお雛まつり
侍屋敷跡 龍玄寺跡 高田神社 明徳寺 御前酒蔵元 妙円寺 化生寺(殺生石) 安養寺 大雲寺 
岡山県北の小京都と形容されるにふさわしく、武家屋敷やなまこ壁の商家が大切に残され、心をなごませてくれる静かなたたずまいを今に伝えている。一度ゆっくりと訪れたい町。
露天風呂が西の横綱として知られる湯原温泉や蒜山高原に近いが、その魅力を知らない方は見過ごしやすい。

真庭市宿泊施設(湯原温泉郷・久世・美甘・勝山・蒜山高原・落合・北房・新庄村含む) 民宿

湯原温泉 蒜山高原 蒜山高原キャンプ場
真庭市川上 真庭市役所川上支局 〒717-0602 岡山県真庭市蒜山上福田719−2 0867-66-3611
県の北西部に位置し、北と西は鳥取県、東は真庭市八束、南は真庭市湯原・新庄村に接している。 
蒜山三座(上蒜山・中蒜山・下蒜山)の下に広がる蒜山高原も、太古の昔は湖だった。高天原伝説も伝えられる川上村は、この蒜山にあり、旭川の源流に位置しており、県下有数のリゾート地でもある。

大山隠岐国立公園 蒜山高原(1) 蒜山高原キャンプ場 蒜山ハイツキャンプ場 三木が原 ヒルゼン高原センター 蒜山ジャージーランド 三木が原スキー場 ベアバレースキー場 鬼女台(蒜山大山スカイライン) 天の岩戸 茅部神社 ハーブ園 郷原キャンプ場  川上村歴史民族資料館 蒜山国民休暇村 三平山森林公園 風の家(ふれあい特産館) ヒルゼンハイツキャンプ場
大山隠岐国立公園 大山(鳥取県)
蒜山にログハウスペンションを奥様と二人だけで4年間かけて作った人がいます。色々のドラマがあります(すぐ近くにはベアバレースキー場がオープンしました)。

川上村は 八束村 中和村 新庄村の毛無山方面と共にやはり岡山県では最高の地域。

アメリカのヨセミテ渓谷をこよなく愛し、セコイア国立公園設立の最大の立役者であるジョン・ミューア( John Muir 1838年―1914年)の思想を取り入れて、いつまでもこの素晴らしさを残してほしいもの。―参考図書 「森の聖者 自然保護の父 ジョン・ミューア」 加藤 則芳著 山と渓谷社発行― (加藤 則芳―1949年埼玉県に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒、角川書店編集部に7年間勤務の後、山に住みたい一心から退社し、1980年に八ケ岳山麓に移住ペンション業のかたわら、自然をテーマにした執筆活動を始める。1990年からは八ケ岳の「森住みのもの書き」に専念。著書「ぼくのペンションは森の中」 晶文社。「八ヶ岳の森から」 晶文社。編書に「森からの警告―畑正憲=C・Wニコル対談集」 ソニーマガジンズ など)

休暇村蒜山高原 ホテル蒜山ヒルズ ログのペンションピーターパン ペンションみきのや 
高原のお宿さかた ログペンション森の散歩 福原ペンションレインボー 蒜山倶楽部Nadja'sコテージ 蒜山高原だんだん村ログコテージ村民の家 
徳山温泉
 休暇村蒜山高原天然温泉「高原の湯」 スキー場 蒜山高原オートキャンプ場

真庭市八束 真庭市役所蒜山振興局 〒717-0505 岡山県真庭市蒜山上長田915番地 0867-66-2511
県の北西部に位置し、北は鳥取県、東は真庭市中和、南は真庭市湯原、西は真庭市川上に接している。
東西20km、南北10kmに広がる蒜山盆地は、その昔南の中国山脈から日本海へ傾いていた。約百万年前頃から、火山により誕生した蒜山山群が北部をさえぎり、さらに大山の噴火によって西側が堰き止められ、蒜山原湖が誕生。十五万年前頃以来、南からの谷頭侵食で旭川の源流となって乾化し、現在の蒜山盆地となった。
従って蒜山高原からは、湖であった頃のプランクトンの屍骸である珪藻土がたくさん産出されている。
四つ塚古墳群の近くにある「蒜山郷土博物館」では、こうした蒜山の歴史、四季の移り変わりや県指定無形文化財「大宮踊」などをわかりやすく展示しており、蒜山の歴史や風土、自然などを楽しく学ぶことができる。

蒜山高原(川上地区に同じ) 四つ塚史跡公園 自然牧場公園 道の駅「蒜山高原」 蒜山ジャージランド 福田神社(大宮踊り) 黄金杉 長田神社

塩釜冷泉(環境庁の名水100選の1つ。地元では古くから「塩釜さま」と神聖視されている存在である。山中に天の岩戸らしき巨大岩穴や一枚板が転がっている蒜山公園を「古事記」「日本書紀」の高天ヶ原伝説の舞台だとする塩釜の冷泉こそ天上の国に涌く清浄なる水「天の真名井」ということになる。東西12m、南北5m、最深部1.9mのひょうたんの形をしたこの小さな泉は、蒜山三座の真ん中、中蒜山裾野の谷間に湧き出ている。蒜山の火山地帯に降った雨水が地下に浸透し、地下から湧き出た濁りのまったくない伏流水は、自然の偉大なる摂理のもと11℃の水温も湧き水の量も絶えず一定に保たれている。) 
多くの古墳が点在し、古代の暮らしぶりが今に偲ばれる里。また、名水全国100選に選ばれた塩釜の冷泉近くには、雄大な万成石の彫刻が立ち並ぶ石彫公園があり、高原に芸術の風を送っている。
蒜山高原を訪れたとき、八束村から川上村あるいは、その逆に移動する際、482号線と別に、国道313号線の四つ塚史跡公園の北あたりから塩釜冷泉近くを通り、三木が原のウッド・パオあたりまで、蒜山高原道路が延びている。高原の風に吹かれながらのドライブは、快適。ぜひ、一度、通ってみてください。


蒜山八束温泉快湯館 塩釜キャンプ場

真庭市中和 真庭市役所中和支局 〒717-0513 岡山県真庭市蒜山下和1802  0867-67-2111
山乗渓谷(上流から下流までブナ、松、ナラの木々に包まれ、山水画を思わせる巨岩に囲まれた、津黒高原遊歩道より続く、全長400mの歩道のある神秘的で美しい渓谷。) 
植杉渓谷  津黒高原( 雲海と渓谷美が感動を呼ぶリゾートゾーン。標高1,118mの津黒山山麓に広がる津黒高原は、スポーツ、レジャー施設も整備されアウトドアライフのメッカになっている。


津黒高原荘 津黒高原温泉(和みの湯) スキー場 津黒高原温泉キャンプ場
真庭市湯原 真庭市役所湯原支局 〒717-0406 岡山県真庭市豊栄1515 08687-62-2011
県の北西部に位置し、北は真庭市川上・八束に、東は鏡野町富に、南は真庭市久世・勝山に、西は真庭市美甘・新庄村に接している。
古くから大山詣での湯治場として栄えた町。露天風呂では西の横綱として知られており、毎年6月26日には露天風呂の日として色々の催し物が行われる。
町内には湯原温泉を始め全部で5ヶ所の温泉が湧いており、それぞれ特色のある温泉を楽しむことができる。

また、湯原町内にはアウトドア向きのスポットも多くキャンプや釣り、ハイキングなどで自然とたわむれることができる。

湯原温泉街 露天風呂 温泉朝市 竜頭の滝 古屋不動滝 湯原ダム 湯原温泉民族資料館 はんざきセンター(天然記念物サンショウウオの飼育場)独楽の博物館 湯原国際射撃場 本明寺(モミの巨木) 田根神社 見明戸八幡神社 塚原古墳 大林寺 飯山城跡 足王神社 タタラ遺跡 佐波良の大杉(推定樹齢800年・佐波良神社) 足ヶ瀬の甌穴(足温泉―真賀温泉間の旭川) 霞ヶ丘公園(湯原湖畔沿いの台地にあり大山・蒜山三座を望むことができる)

はんざき祭りーはんざき大明神(1億年もまえから進化をしない世界最大の両生類、はんざき(オオサンショウウオ)。昼間はほとんど動かず夜間に活発に動き回るこの生物は標高約400-700mの山間の渓流の岩石や木の根の下に横穴を掘ってひっそりと暮らしている。その昔、現在の湯原町役場近くの竜頭ケ淵で体調10mもの大はんざきが捕らえられた。この化け物のようなはんざきを討った少年は村人たちに讃えられていたが、やがて少年の家に不幸が続き一家は死に絶えてしまった。これをはんざきのたたりと恐れた人々は、氏神さまの境内に祠をたてて大明神としてまつったという。湯原町では、毎年8月に体長10mの山車を先頭にして温泉街を練り歩くはんざき祭りが行われる。)

湯原温泉砂湯
 湯原ふれあい交流センター湯原温泉 下湯原温泉ひまわり館下湯原温泉 足温泉館 足温泉 真賀温泉館真賀温泉 
郷緑館郷緑温泉 

真庭市久世 真庭市役所久世支局 〒719-3292 岡山県真庭市久世2928番地 0867-42-1111
県の北部中央、西寄りに位置し北は真庭市湯原・鏡野町富、東は鏡野町・津山市久米、南は真庭市落合、西は真庭市勝山に接している。
古くから出雲街道と大山道が交差し、商業や文化が栄えた町。その後も町の中心部を国道313号と国道181号が交差する利便性がある町として発展してきた。
今は、高速道路が交差する町としてさらなる飛躍をしようとしている。

旧遷喬小学校 薬王寺 毎来寺 足尾滝 高仙の里余野リゾート 県北の交通の要衝。県により流通団地が建設中。毎来寺は「版画寺」の異名で知られている。
草加部温泉 

真庭市落合 真庭市市役所落合支局 〒719-3194 岡山県真庭市落合垂水1901−5 0867-52-1111
県の中央より、少し北に位置し、北は真庭市勝山・久世、東は津山市久米・美咲町旭に、南は吉備中央町加茂川、西は真庭市北房・高梁市有漢町に接している。
町の中央を旭川が流れ、西からの備中川がこれに落ち合っている。これら河川によって作られた平坦部の標高は125m前後で、周囲は大野路山などの連峰に囲まれた盆地状地形をしている。中国縦貫自動車道と中国横断自動車道のクロスポイント。

醍醐桜 後醍醐天皇にまつわる桜で推定樹齢700年をはるかに越えると言われている。
木山神社(農耕牛馬の神様)塩滝 木山寺 栗原の四本柳 箸立天神 大滝神社の銀杏 熊野神社の五本杉 追分公園
人 宮川美子 高峰秀海(1893-1985)真言宗高野山管長 生駒雷遊(1895-1964)徳川夢声と人気を二分した浅草の人気弁士 松崎天民(1878-1934)ジャーナリズムの神様と呼ばれた 石井宗謙(1796-1861)日本の医学に多大の功績を残す。

まにわ温泉「白梅の湯」 真庭リバーサイドホテル まにわ温泉 

クリエイト菅谷 宇南寺 コスモス広場
真庭市美甘 真庭市役所美甘支局 〒717-0105 岡山県真庭市美甘4134番地 0867-56-2611
県の北西に位置し、北は新庄村・真庭市湯原、東・南は真庭市勝山、西は新見市大佐に接している。
村の総面積の90%が、中国山地の森林で占められている美しい村である。全長6km余りの美甘渓谷と、江戸時代の往来として栄えた「出雲街道」の散策は、春の新緑、秋の紅葉の頃が最適。また、アウトドアや陶芸・木工など心と体のリフレシュにはクリエイト菅谷へどうぞ。

美甘地区(クリエイト菅谷・美甘渓谷・玉泉寺ーがん封じの寺・宇南寺ー後醍醐天皇ゆかりの寺) 
クリエイト菅谷 出雲街道 宝蔵寺 不動滝 弥生式住居 
旧出雲街道の宿場町として栄えた町。美甘渓谷は、四季折々の自然の表情を堪能させてくれる。
歴史の重みを無言のうちに物語る宇南寺は、弘法大師の開基と伝えられている

クリエイト菅谷キャンプ場

             

真庭市北房 真庭市役所北房支局 〒716-1433 岡山県真庭市下呰部248  0866-52-2111
コスモスの里北房
ほたる祭(ホタル祭りの開かれるほたる公園の近くにはこんど日本の音100選に選ばれた水の流れる諏訪洞と水車小屋がある) ぶり市 
備中鐘乳穴(文献に残る最古の鍾乳洞。年間を通じて約9℃に保たれた洞内はさまざまな形の鍾乳石で彩られ、神秘的な美しさを醸し出している。) 
毘沙門滝 西の「明日香村」構想の一貫として亀山藩陣屋跡地の整備に着手。これまでに休憩所・郷土資料展示室(菅野邸改築)が完成済。


ほくぼう温泉  

岡山県市町村ハンドブックより(平成20年版)
http://tabioka.com/i.html

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