マルキン醤油記念館(小豆島 醤(ひしお)の郷)

マルキン醤油記念館
明治40年の操業当初からある醤油蔵の一つを資料館として改装し、醤油の製造工程のパネルや醤油を作るための道具類を展示している。
諸味から醤油を搾り出するための圧搾工場だったこの建物は、合掌造りとしては最大規模のもので平成8年に、国の有形文化財に登録。

物産館
記念館の前には、マルキン忠勇の製品をはじめ、小豆島の物産品や土産を販売する物産館がある。ここではおいしい「しょうゆソフトクリーム」も販売している。
(ひしお)の郷
マルキン醤油のまわりには、「醤油」や「佃煮」の製造工場が軒を連ねており、それぞれの工場には、それら製品の販売店も附属している。
この地域を地元では醤(ひしお)の郷と呼んでいる。