メタボリックシンドロームを解消してスリムに!(風光明媚な所のハイキングはいかが?)

真鍋島 天神鼻

メタボリックシンドローム

ウィキペディア フリー百科事典によると次のように記載している。(2007年1月24日時点)

代謝症候群(メタボリックシンドローム)

出典: フリー百科事典ーウィキペディア(Wikipedia)

メタボリックシンドローム(Metabolic Syndrome)とは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖高血圧高脂血症のうち2つ以上を合併した状態。
WHO
アメリカ合衆国、日本では診断基準が異なるため注意を要する。以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群などと呼称されてきた病態のこと。

それぞれ単独でもリスクを高める要因であるが、代謝症候群の定義を満たすと相乗的に動脈硬化性疾患の発生頻度が高まるため、ハイリスク群として予防・治療の対象とされている。
特に内臓脂肪の蓄積が問題視されており、男性型肥満ともいわれている上半身型肥満=リンゴ型肥満(一方女性型肥満といわれている洋ナシ型肥満、これは下半身型肥満ともいわれ
内臓肥満とはとらえられていない。
以前はW/H比、ウェストヒップ比が議論されたこともある。)に対して注意が呼びかけられている。

しかし、日本の中年男性の半分近くがこの「症候群」またはその予備群に該当するものであり、果たして「疾患」として扱うのが妥当であるかどうか議論になっている[1]。」

この言葉が良く知られるようになったのは、ニッケイPBnetにも記載されている通り2006年5月9日に、厚生労働省の国民健康・栄養調査(平成16年度)の結果概要の発表からである。
私も、この時の記事は今でも鮮明に覚えている。
日頃から太りすぎには注意して、できるだけ運動をするように心がけてはきたのであるが、この発表は、その重要性をますます意識することになった。

狭心症や心筋梗塞になって、カテーテル治療を行いステントを入れて治ったとしても、血液が凝固してステントに固着するのを防ぐため、薬を飲み続ける必要がある場合が多いといわれている。
しかも再治療の必要性がゼロになるわけではない。
メタボリックシンドロームは、悪くすれば、心筋梗塞や脳梗塞で亡くなるか半身不随になるケースも多い、気をつけなければならない症候群。

このようなことにならないためには、食事に気をつけることも重要であるが、 ハイキングなどの運動によって適度のエネルギーを消耗しスリムな体を作れば、心筋梗塞や脳梗塞になって、将来
医療費に多額の費用をかけるよりも、その費用や時間を他の事に使って、人生を楽しむことができる。
最近、それを意識する人が増えてきたのか、近くの山に登っても、また川岸を歩いていても、多くの人に出会うようになってきた。
幸い、岡山県は、全国的にも晴れの日が多いところであり、自然にも恵まれている。同じ歩くのであれば、車が多くて排ガスの多い道路よりも、風光明媚なところを楽しんで歩けたならと思っている。

風景や緑を楽しめるハイキングコースのご案内(一例:工夫次第で吉備路・蒜山・大山など多数)

操山 龍の口グリーンシャワー公園 岡南台
夕立受山 真鍋島 北木島
蒜山高原 (登山) 県立森林公園 若杉天然林
鬼の城(一周) 直島(港から歩いてベネッセミュージアムへ)

   

 

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