操山山麓の寺社
精進料理 松琴寺
三勳神社跡からの岡山市街 安住院
  操山山麓の寺社
操山の西部には、三勲神社跡があり、ここからは岡山市街の眺望がすばらしい。また、この周辺には、春つつじの花がさき散策を楽しむことができる。
操山周辺の山麓には、松琴寺・少林寺・安住院・普門院・護国神社・玉井宮など多くの寺社がある。
  青龍山 松琴寺
松琴寺は貞和年中(1346-1349)無柳一参禅師が創建した禅院で、本尊は観世音菩薩。
戦国の乱世に法脈中絶のときもあったが池田光政の慶安年間(1648-151)に再興して一山のうちに陶後庵、指月庵、単伝庵、庭樹庵などが営まれ、岡山城下にほどちかい閑寂な山上に文人墨客も好んで訪ずれる浄地として栄えた。
この寺は初め曹洞宗に属していたが、享保12年(1727)臨済宗に改め今日におよんだ。
境内には、池田治政が明和年間(1761〜1772)に児島から分祀した喩伽大権現がある。
現地案内板参考
胡麻豆腐、湯葉、麩、旬の野菜を中心に五法五味五色を基本とした精進料理を提供。. 
  安住院
この寺院は、天平勝宝年中(749〜756)に、報恩大師が創建した備前48ヶ寺の一つと伝えられる禅光寺の本坊であり、現在は真言宗の寺院で、千手観音を本尊とする名刹である。
 
 
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岡山護国神社 奥市グランドの桜 奥市グランド
  岡山県護国神社
祭神 5 6,526柱
由緒
明治2年4月備前藩主 池田章政公創立  大正4年4月 門田弊立山より奥市に移転社殿改築  昭和14年4月 内務大臣指定岡山県護国神社と改称。
昭和17年5月 境内拡張 社殿改築  昭和36年9月 社殿屋根銅板葺替整備。
境内前には、野球場、相撲の土俵などスポーツ施設があり市民のスポーツや憩いの場となっている。
また、岡山市街方面の方たちの操山散策の基地ともなっている。
 
         
普門院 県立朝日高校校門 少林寺
          少林寺
播州赤穂城主松平右近大夫輝興菩提所である。輝興は池田輝政の第八子で、赤穂に長松山盛岩寺を建立している。
これが少林寺の前身で、万治3年(1660)、輝興は37才で岡山に於いて病没し、現在の少林寺に葬られた。
その時盛岩寺も此の地に移され国富山少林寺と改められた。本尊は観世音菩薩、開祖は法隣和尚である。
 
 
ソロプチミストの森 三勳神社跡地 玉井宮
      三勳神社跡地
三勲神社は、和気清麻呂、楠木正行、児島高徳を祭る旧県社で、明治8年に民間有志の手で操山の上に造られました。
当時の国の施策のもと県社となり建てられたものであるため、この神社には地域的にも歴史的にも氏子がいませんでした。
戦後の変革により祭り手がなくなり、昭和22年(1947年)に本殿を玉井宮の境内に移しました。(ここはかって三勲神社が建っていたところです。)
(現地案内板より) 
  玉井宮・東照宮
玉井宮はもと児島郡光明崎(今は岡山市米崎)に鎮座していたが、応徳2年(1085年)頃この地に御幣が舞い落ち移転、遷座された。
そこには伝承が語られている。(詳しくは玉井宮へ)
その後、正保2年(1645年)藩主池田光政公がこの地に東照宮を勧請され玉井宮は前の広場に移築、明治14年県社となり再びこの地に帰り東照宮と合祀され社名も玉井宮東照宮と改められた。
 
 
吉備津岡辛木神社 岩間寺 岩間寺
  吉備津岡辛木神社
この神社は、孝霊天皇の皇子で吉備地方の治世に功績のあったと伝えられる吉備津彦命の弟の若建彦命を祭神としている。
 
         
修験道祈願所 鳴坂山ゴロゴロ大師 田中神社 ランチ am boel
             
   本場さぬきうどん 玉扇          

 

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