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かながわSAKAGURA かながわSAKAGURA 妙覚寺
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岡山市御津支所のそばには戦国時代西備前の雄、松田氏の城、玉松城があった臥竜山がそびえている。
松田氏の先祖は相模国の松田郷より地頭として鎌倉幕府より派遣され、南北朝時代から1483(文明15)年の「福岡の合戦」を経て1568(永禄11)年宇喜多直家に滅ばされるまでこの地を治めてきた。
また、松田氏は法華信仰を備前地方に広げたことでも良く知られている。「かながわSAKAGURA」から西に200mほど行ったところには、日蓮宗不受不施派の祖山妙覚寺がる。

江戸時代には、岡山藩の家老日置(ひき)氏の「陣屋」で1万6000石の知行地であった。「陣屋」は廃藩置県で取り壊され、現在は岡山市御津支所となっている。
宇甘川の河口、旭川と合流するあたりには、高瀬舟の船着場跡もあり高瀬舟の往来が盛んであった頃をしのばせている。
また、岡山市御津支所と宇甘川の中間あたりの交差点には「かながわSAKAGURA」という文化センター兼レストランがあるが、これは、江戸時代後期から明治初期にかけての地主武藤家の跡である。武藤家は酒造業などで財を成した。
難波抱節宅跡 七曲神社本殿 七曲神社拝殿
御津町郷土歴史資料館交流プラザ 御津町郷土歴史資料館交流プラザ 玉松城跡(臥竜山)
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鎌倉時代に相模国の松田郷から地頭として鎌倉幕府より派遣され、1483(文明15)年、福岡の合戦を経て、1568(永禄11)年宇喜多直家に攻められ
滅亡するまで備前の地に勢力を広げていた。その松田氏が城を築いたのがこの臥竜山
岡山県クレー射撃場 河原邸 河原邸
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