モナコ公国 Monaco 南仏 コト・ダジュール      
        
        
   
  モナコ公国 グレース公妃のバラ園 モナコ 王宮  
  モナコ公国
モナコは立憲君主制の独立国 皇居の2倍ほどの面積 総人口3万数千人  光あふれる地中海に位置することで、高級リゾート地として発展する可能性があることに着目したシャルル3世が、1860年代にカジノや高級ホテルを次々と完成し、世界の王侯貴族や大富豪の集まるリゾート地としたことがその発端とのこと。
カジノと観光収入で国民は税金を納める必要がない国としても有名になった。無駄遣いが多く、すきあらば引き上げることを考えているどこかの国や地方自治体とは大違い。
国土は狭く、ほとんどが急傾斜地で資源もない国なのに本当に立派なもの。国や地方自治体の指導者の着眼点の重要性を示す好例。
アクセス
ニースから急行で約20分 ニースバスターミナルから約45分 ニース空港から約50分
  グレース公妃を偲んでつくられたバラ園
1982年自動車事故でこの世を去ったグレース王妃を偲んで大公一家によって造られた 園内には4,000本あまり150種を超える品種のバラが植えられている。
  モナコ大公宮殿
1215年にジェノバ人が築いた要塞の跡地に建てられた 夏の間(6〜10月)にのみ宮殿内を見学することができる 宮殿前の広場では毎日11時55分から衛兵交代が行われる。
 
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  モナコ大聖堂 モナコ大聖堂の彫刻 海洋博物館と水族館  
  モナコ大聖堂
1875年の建設 レニエ大公と女優のグレース・ケリーが結婚式を挙げたところとしても有名 内部装飾は気品があり素晴らしい
      海洋博物館と水族館
アルベールT世が1910年に創設した博物館 1,2階が博物館 地階が水族館
 
 
 
モナコ 王宮前 モナコ港 クルーザー  
モナコ港
モナコ 王宮からのモナコ港。豪華クルーザーが所狭しと並んでいる。
眼下には、モナコF1グランプリの行われるコースが見える。
クルーザー
ここにも豪華クルーザーが停泊中。
 
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  モナコ モナコ 王宮付近 モナコ 王宮前からフォンヴィエイユ地区  
  カジノ
1878年 パリのオペラ座を設計したシャルル・ガルニエによって建設された オペラハウスも併設。
 
  海洋博物館と水族館 モナコ 王宮付近 モナコ公国(Wikipedia)  
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