直島 ベネッセアートサイト直島GoogleMap
       
       
     
  ベネッセアートサイト直島   
 
 

直島(Naoshima Island )
穏やかな瀬戸内に浮かぶ香川県直島。
直島本島を中心に大小27の島々からなり、高松市の北約13km、玉野市の南約2kmに位置している。
島の名の由来は、その昔、島民の真っ直な心に感激した崇徳上皇により名付けられたと言われる。島内には崇徳上皇ゆかりの神社などの歴史的遺産や女性だけによる「女文楽」などの伝統芸能がある。

ベネッセハウスは、宮浦港から南に、整備されたドライブウェーを通って約4.3kmのところにある。
素晴らしい瀬戸の風景を右に左に眺めつつ、車で、あるいはこの島の本当のよさを味わうためには身軽な服装をして行き、徒歩でいくのがよい。
途中ドライブウェーが峠を越えようとする所で、左前方に小豆島の寒霞渓がみえるあたりまで行くと右眼下の波穏やかな湾に面してベネッセハウスが見えてくる。

この峠から眺めるベネッセハウス周辺の風景は、ハワイ、ハナウマ湾のそばに理想郷を創ったような雰囲気を持っていて非常に素晴らしい。

日本にもこんな所があったのかと改めてわが国を見直すような風景である(歩いていく場合、別に宮浦港から直島西岸に海沿いの近道あり)。

Benesse Art Site NaoshimaはBenesseが、直島を舞台に展開されているアート活動の総称である(直島町ホームページよりリンクあり)。
直島では、これまで「瀬戸内海の風景の中、一つの場所に時間をかけてアートをつくりあげていく」活動が続けられてきた。それは、直島の自然や、地域の固有の文化の中に、現代アートや建築をおくことによって、どこにもない特別な場所と経験を創造しようという試み。
(この部分はベネッセアート直島案内書より引用)

ベネッセハウス ベネッセハウスは、三方を瀬戸内海に囲まれた高台に立つ、建築家・安藤忠雄氏設計による美術館とホテルの複合施設で、1995年7月に別館がオープンした。
壁面にアイボリー色の大理石の割り石が一面に張りつけられていて、その外観は、豊かな自然に溶け込んでいる。中には、大小あわせて7つのギャラリーがあり、現代美術の常設展示を中心として年に1-2回企画展を開催している。また、16の客室(本館10室、別館6室)があり、どの部屋からも瀬戸内海が一望できる。新鮮な瀬戸の海の幸が楽しめるレストランやゆっくりとくつろげるカフェテラスもある。


家プロジェクト 家プロジェクトは、直島・本村地区において古い家屋を改修し、アーティストが家の空間そのものを作品化したプロジェクトです。ここでは、それぞれの建物、ひいてはそこで営まれていた生活や日本の伝統、美意識に対峙した空間がアーティストによって形づくられ、永久展示・公開されています。(家プロジェクト入場券記載内容より引用)

直島へのアクセス方法は、下の直島町ホームページ参照
瀬戸大橋が開通するまでは連絡船の発着港だった宇野港、未来の港にむかって大きく変貌してきた。
この港より30分-1時間に1度出港しているフェリーボートに乗って20分、直島の宮浦港に着く。

問合わせ・予約先 ベネッセアートサイト直島TEL0878-92-2030

 
   
 
宇野⇔直島(宮浦)⇔高松間フェリーホームページ 四国汽船
宇野⇔直島(本村)航路 四国汽船
宇野⇔直島(風戸)航路 四国汽船
高松⇔直島(本村港)⇔豊島(家浦港) 
高松⇔豊島(家浦港)間        フェリー・高速艇
豊島フェリー
 直島町ホームページ(アクセス方法 船の時刻表 島内バス時刻表あり) 直島周辺地図MapFan
 
      瀬戸内国際芸術祭2010    直島について更に詳しくはこちら   

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