岡山孤児院発祥の地 石井十次記念碑 GoogleMap

歴史と福祉のまち、大宮
およそ100年ほど前のことである社会福祉などという言葉もなかった時代、今の岡山市門田屋敷に最大1,200人の孤児を収容していた民間施設があった。
その名を「岡山孤児院」といった。創立者で、運営のリーダーが石井十次だった。十次は22歳でひょんなことから一人の男児を預かって以来、48歳で世を去るまで、
孤児の救済と教育に人生をささげた。
この先に「大師堂」と呼ばれるお堂が市の重要文化財として保存されている。
その場所には「岡山孤児院発祥の地」の碑が建ち、シンボル的存在として大切に守られて、石井十次の「児童福祉の父」とも呼ばれる献身的な生きざまは今に語り
継がれている。
(県道脇の案内板より)

石井十次記念碑と岡山孤児院発祥の地周辺には、駐車場がありません。従って、車の場合この案内板の前、道路が少し広くなったところに車を置いていく以外に
方法はないのでは?
                                                                  石井十次と相互に影響しあった人 大原 孫三郎

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