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| 本殿 | ||||||
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| 御前神社 | 拝殿 | |||||
| 御前神社(おんさきじんじゃ) 鎮座地 岡山市妹尾897 御祭神 彦五十狭芹彦命(ひこいさせりひこのみこと) (大吉備津彦命 由緒 御祭神の吉備津彦命は第七代孝霊天皇の皇子で第十代崇神天皇の御代に四道将軍の一人として吉備の国に下されこの国を平定された。 その後、仁徳天皇が吉備地方に行幸になった時、吉備津神社を建立し命を祀った。 当社は、吉備津神社の摂末社七十二社の一社であり妹尾西磯の鎮守社として祀ったものである。 創建は定かではないが、当社燈籠に「開闢(かいびゃく)神亀三年春三月」とあり、聖武天皇の御代約千三百年前にはこの地に社殿が建立されていたことがうかがえる。 また伝説によれば、吉備津彦命は汗入の沖で賊将梟帥(たける)をせいばいしたとき大風により船が転覆しそうになったが大亀に助けられた。 やがてその磯の前の三つの小島に住吉三神を祀り、汗入の浜に豊玉彦命・豊玉比売命を祀った。 その後現在の地に社殿を建立し吉備津彦命を祀ったとされている。現在でも、三つの小島の証として、境内には波に洗われた大岩・土中には多くの貝が現存する。 社殿 両社宮と呼ばれ二つの社を一つの拝殿でつないでいる。 摂社 大綿津見神社(豊玉彦命)俗称龍王宮 末社 恵比須神社(事代主命) 天満宮(菅原道真公) 厳島神社(市杵島姫命) 祭儀 歳旦祭 一月一日 えびす祭 一月十日 てんじん祭 一月二十五日 春季大祭 五月五日 べんてん祭 六月一日 夏祭 七月下旬 秋季大祭 十月十日 月次祭 毎月一日 文化財 児島湾漁撈回漕図 一面(県重文) 御神徳 長寿の守護神・産業の守護神・安産育児の守護神・学業の守護神(現地案内板より) |
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| 燈籠 | 天満宮 | 厳島神社 | ||||
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| 本殿 | ||||||