大多府島案内 備前市日生町 岡山県

(現地案内板)
| 六角大井戸 元禄11年(1698年)大多府港開港と共に作られ諸国の回船、御用船に飲料水を供給したと言われる。(規模 直径2m 深サ 8m) 夫婦岩 伊勢の二見ヶ浦の夫婦岩に似ていることから、日生の夫婦岩と言われている。 燈籠堂 正徳4年(1714年)大多府沖通行の船の道標として作られ、現在のものは昭和61年3月に再建された。 勘三郎豪洞跡 本島南岸にある海蝕洞で、昔勘三郎という男が洞内で贋金を造り、深夜タライに乗って陸地に渡り金を使っていたと伝えられている。 自然研究路 自然と親しみ、静物や植物を観察しながらの海岸線散策路である。幅1.5m、延長1.4km、歩道で2.6kmのハイキングコースと結んでいる。 亥の子の浜海水浴場(現在は使用休止中の様子) 島の北西部にあり、汚染とは無縁の青く澄んだ海が売り物です。(収容能力 約1,000人) 日生町・日生町観光協会 |
