大多府燈籠堂
備前市日生町 岡山県
大多府燈籠堂
本堂は、岡山藩池田綱政公治世の正徳四年(1714年)に建立され明治初年まで約150年間にわたり沖合を行く船の目じるしとして、燈明が
入れられた。今般昭和61年3月当時の台石の上に記念塔として再建されたものである。
規模
燈籠堂 高さ 10.91m
台石 高さ 1.80m
上面 5.10m
底面 5.70m