新宿御苑桜園地

新宿御苑は古くから桜の名所として知られ、苑内には全国から集められた約75種、約1500本の桜が植えられています。
中でもイチョウに代表されるサトザクラの品種が豊富で、現在でも約50品種の種類が見られます。
今や、お花見の代表となったソメイヨシノに続いてサトザクラが4月中旬から下旬まで艶やか春を彩ります。
「桜を見る会」が総理大臣主催で行なわれるのもイチョウが咲くこの頃です。                             国民公園 新宿御苑
(現地案内板)