新宿御苑 スズカケの木

モミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木) 別名プラタナス/スズカケノキ科
春に長い花軸の先に花が咲き、やがて球状の実が垂れ下がります。交配品種・落葉高木 街路樹として親しまれる。

スズカケの木自然樹形
園内のスズカケの木は、枝をきらないで自由にのびのびと育てています。そのため、普通ではなかなか見られないような自然の樹形が確認できます。
ところが、フランス式整形庭園のスズカケ並木を見てください。樹齢はほぼ同じにもかかわらず、樹高は低く、幹まわりも小さいことがわかります。
枝もあまり張っていません。これは、定期的に枝を切っているためです。
都内でよく見かける街路樹も、枝がじゃまにならないよう枝を切っているため、本来の樹形とはちがった形になっています。                      
現地案内板より