岡山県立森林公園 Prefectural Forest Park GoogleMap
樹齢270年のマユミ
岡山県立森林公園 森林公園 自然観察会

岡山県立森林公園 岡山県鏡野町上斎原古屋地区
岡山県立森林公園は「明治百年記念事業」として計画され、県北の鏡野町(建設当時は奥津町、上斎原村)に、昭和50年7月開園されたものです。
鳥取県との県境に位置し、面積334ヘクタール、標高840-1,100mの中国背稜山地にあり、気候は裏日本型に属しています。
森林の大部分は、ブナ、ミズナラ、マルバマンサク、ツノハシバミなどの落葉広葉樹が主体ですが、一部には県内でも珍しいカラマツ林があるほか、スギ天然林、スギ、ヒノキの人工林もあります。尾根筋には、ブナ、ミズナラの大木が茂り、山麓の一部にはマユミの大木が秋見事な赤い実をつけ、また清らかな渓流沿いの湿原では、バイケイソウ、ザゼンソウ、オタカラコウなどの湿原植物が季節を追って出現するなど、四季を通じて変化するすばらしい自然景観と眺望はこの公園の特徴です。

(春)ザゼンソウ マルバマンサク イワウチワ (夏)ハクウンボク トキソウ アカモノ ヤマアジサイ カキラン (秋)アケビノソウ ヤマトリカブト ユキザサ ナナカマド 黄葉のカラマツ林 カエデ ブナ トチ ヌルデ マユミ園地にあるマユミの古木がみごと。
園内にある「熊押し滝」 「もみじ滝」周辺のカエデが美しい

                                               参考資料:「岡山県観光便覧」および 現地案内用パンフレット
                                                       岡山県立森林公園案内図

   

2006年10月22日(日)、岡山県立森林公園自然観察会(上齋原振興公社主催)が開かれました。
募集人員200名に対し、220名が参加し、赤く染まったウリハダカエデや黄色に染まったブナやミズナラを楽しみながら深まる秋を満喫しました。
これはその時の記録が中心です。
このような自然観察会は、春、夏、秋と季節ごとに年3回ほど開催されております。岡山、倉敷、津山からはバスも出ます。
集合10時30分 解散14時30分ごろ バス出発15時
ぶなの平コース       3km 所要時間2時間30分
展望台・もみじ滝コース   3km 所要時間2時間30分
千軒平コース         5km 所要時間3時間

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森林公園入り口 森林公園入り口
マユミ園の春 北展望台下より 園路
ミズバショウ リュウキンカ ショウジョウバカマ
中央園路
かえで園地 千軒平へ
千軒平頂上 千軒平より 千軒平より
おたからこう湿原
もみじ滝 ぶなの木 六本杉
大ヤマザクラ マユミ マユミ
利用ご案内
開園期間    4月下旬から11月末日
新緑の見頃   5月上・中旬
紅葉の見頃   10月中・下旬
問い合わせ
岡山県立森林公園管理センター(4-11月) 鏡野町上齋原332−8 tel0868-52-0928
(財)上齋原振興公社 tel0868-44-2657
岡山県農林水産部林政課(岡山県庁内) tel086-224-2111

 

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