宗堂桜(岡山県指定天然記念物) 岡山市瀬戸町 周辺地図GoogleMap(航空写真あり)

2007年4月11日撮影

   

宗堂桜(岡山県指定天然記念物)
八重桜の一種で直径3cm大の花弁が約60枚もあります。内側20枚ほどが反転して二重の弁となり、八重桜としては他に類を見ないめずらしいものです。
伝説には、この桜を植えた雲哲日鏡上人が若くして殉教したのを悲しみ、花は開ききることがないとされています。

(現地案内板)

宗堂桜
この桜は雲哲上人(寛永の頃宗堂山妙泉寺の僧)が植え大変愛していたので雲哲上人が殉教されたのを悲しみ花弁が開ききれず内側20枚ばかりが閉
じているのだという。
花は直径3cm位横に向いて着生し花弁は60枚にもなり、内側の20枚ばかりが反転して二重の弁となるのが特徴である。八重桜の新品種で昭和31年4月
17日天然記念物宗堂桜として県指定を受けている。
(現地案内板)

岡山市教育委員会

(現地案内板)

宗堂桜 宗堂桜 宗堂山妙泉寺跡の桜園
奥池上の桜園 奥池のこいのぼり 宗堂桜園
妙泉跡の手洗い 雲哲日鏡上人供養塔

   

 

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