サン・レミ・ド・プロヴァンス St.Remy -de-Provence       
        
        
   
  サン・ポール・ド・モーゾール修道院の裏庭 サン・レミ・ド・プロヴァンス市街 オリーブ畑とアルピーユ山脈  
  サン・レミ・ド・プロヴァンス
サン・レミ・ド・プロヴァンスはゴッホが多くの絵を描いた街。郊外には、アルビーユ山脈、糸杉、オリーブ畑などゴッホのモチーフとなった風景が広がっている。
ゴッホが入院し1年間の療養生活を送った、サン・ポール・ド・モーゾール修道院がある。
この街は、今までもゴッホの絵を通じて知っているためか、初めて来たにもかかわらずどこかで見たような気がする風景である。
やはり、優れた画家の絵というものはそこにある粋を表したものなのだ。
         
   
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オリーブ畑とアルビーユ山脈 サン・ポール・ド・モーゾール修道院付属教会 ゴッホ像  
オリーブ畑とアルビーユ山脈(サン・レミ・ド・プロヴァンス)
ゴッホが描いた風景には、アルピーユ山脈と糸杉そしてオリーブ畑が多く見られる。
そこには、ゴッホの絵から想像していたのと変わらぬ風景があります。
サン・ポール・ド・モーゾール修道院付属教会の鐘楼
(サン・レミ・ド・プロヴァンス)
建設当初のサン・ポール・ド・モゾール修道院のうち、当時の姿をとどめているのは修道院付属の教会と回廊付きの中庭部分だけである。
ゴッホ像
度重なる「幻聴と幻覚を伴う重度の躁病の発作」に悩まされながらも、ゴッホの創作活動は衰えることを知らなかった。
 
 
旧市街 旧市街のカフェ 旧市街のレストラン  
サン・レミ・ド・プロヴァンス 旧市街
旧市街には車も入れない狭い道が多い。
生活には不便かもしれないが車を気にしない生活もいいものかも。
旧市街のカフェ(サン・レミ・ド・プロヴァンス)
プラタナス並木の木陰のカフェでは多くの人々が憩いのひと時を過している。
旧市街にあるレストラン(サン・レミ・ド・プロヴァンス)
昼食を取ったレストランには、数多くの花が飾られていた。
このレストランでの昼食は<プロヴァンスの田舎料理> 味も、雰囲気も良いレストランだった。
 
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  旧市街の住宅(少しの空間にも緑が) 旧市街 ノストラダムスの泉  
   
    その他の見所
泉の広場古代遺跡
凱旋門と霊廟。 
グラヌム遺跡
紀元3世紀ごろにゲルマン人の侵略によって滅ぼされたとされるグラヌムの町の遺跡、1921年から今日もまだ発掘作業が続けられている。 
ゴッホ芸術センタ
ーゴッホの生涯の紹介、作品を年代やテーマに沿って解説 オリジナル作品は展示していない。
     
  ノストラダムスの生家        サン・レミ・ド・プロヴァンス(Wikipedia)  
  預言者ノストラダムスの生家(非公開)
この町ではノストラダムスが生まれ若き日々を過している。
         
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