高村光太郎碑(草津)

高村光太郎碑
東京に生まれる(1883〜1956)。彫刻家高村光雲の子で彫刻家。渡欧してロダンに学ぶ。詩人としても優れた業績を残した。
彫刻の代表作に十和田湖畔の「女子像」や「手」などがある。また、詩集「道程」、晩年の「智恵子抄」は特に著名である。
草津へは、何回か訪れているが、昭和2年7月には十数日滞在した。このとき「草津」という詩を作った。
昭和8年5月には夫人智恵子とともに入湯し「智恵子には草津の湯がいいようだ」と手紙の中に書き残している。