八幡温泉郷 岡山市建部町  Takebe Town GoogleMap
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八幡温泉今昔ー寛文年間(1661〜1672年)のころ、京都妙覚寺住職日奥の跡を継いだ蓮昌寺(不受不施派)の僧、日船聖人が発見したと伝えられています。(御津郡誌)この湯が、病気に良く効くとの評判で近住の人々から重宝がられていましたが、幕末維新期の旭川の大洪水により温泉場は流され湯源も埋没してしまいました。
明治32年(1899年)の頃、中国鉄道(現在のJR津山線)の八幡鉄橋附近の床堀工事中に、相当温度の高い湯源が再び発見され、八幡は華やかな温泉場として入浴客で賑わったと伝えられているが、時代の流れには勝てず次第に衰退し、明治末期から大正の初期にかけて宿屋等の建物が次第に取り壊されていきました。
その後、昭和39年(1964年)八幡の瀬の護岸工事中に多量の湯が噴出し、附近には相当高温の湯源があることが示唆され、これによって湯源の開発に着手し、同年7月に全国屈指のラジウム含有量と県下でも有数の湧出量を誇る湯源を確保し「八幡温泉」と命名しました。また、昭和57年(1981年)農林水産省農業土木試験場の協力を得て新たに第2の湯源を二箇所発見し「新八幡温泉」と命名しました。
このような古い歴史を持つ「八幡温泉郷」は、清流旭川のほとりの温泉場として親しまれています。(案内図)
泉質と効能
新八幡温泉(1)
泉質        アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
泉温        27.3度
知覚的試験    無色透明、無味、無臭
PH値        8.7
ラドン含有量   10.1x10σCi/kg

新八幡温泉(2)
泉質        アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
泉温        25.8度
知覚的試験    無色透明、無味、無臭
PH値        8.6
ラドン含有量   8.9x10σCi/kg
効能(両1泉源共通)
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
                          (分析の更新日 平成17年2月21日建部町)
(現地案内板)
   
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