桃源郷 岡山
       
    備中国分寺付近の桃畑 
     
   吉備路の春   備前の春 
   
  岡山は、国内でも有数の桃の産地。3月末から4月初め、丁度さくらの開花時期に重なって、岡山県南部地方では、桃の花が満開になる。

桃源郷(とうげんきょう)とは、中国における理想郷。俗世間から離れ、山水の中で仙境に遊んだり素朴な農耕をしたりできる世界である。
また、転じて、仙人がいる・あるいはそこにいけば仙人同様になれる聖地ともされる。武陵桃源(ぶりょうとうげん)ともいう。
桃源郷の初出は六朝時代末の東晋末から南朝宋にかけて活躍した詩人・陶淵明(365年〜427年)の著した散文「桃花源記」である。
(フリー百科事典「ウィキペディア」(Wikipedia)より抜粋)
⇒さらに詳しくはウィキペディア「桃源郷」の記載をどうぞ 「桃花源記」の記載のように誰にも言わず内緒にしておいた方が良かったのかも?

農業と工業及びサービス業が均衡し、人口も東京や大阪のようには過密ではない岡山県。贅沢さえ言わなければ、自然の中でバランスの取れた生活をしようと思えば可能な地域。
行政や企業、住民が力を合わせれば、より「桃源郷」に近い地域に近づけられるのでは。
    
 
日本一大きな桃の実です↑
旭川河川敷

Home