竹久夢二の生家(少年山荘) 岡山県瀬戸内市邑久町 Parents' Home of Yumeji Tkehisa GoogleMap
     
    少年山荘   
     
  少年山荘 竹久夢二生家    茂次郎橋  
夢二郷土美術館(分館)夢二生家・少年山荘
(展示種類)日本美術
(主な展示品)竹久夢二の肉筆作品や資料を展示
(特色)夢二芸術の原点とも言える穏やかな自然、美しい山河にかこまれたこの家で夢二は生まれ、16歳まで過ごした。茅葺きの家は生前そのままに保存
され素描・版画等が展示されている。少年山荘は、夢二の写真パネルなどを展示。
(料金)(個人)大人500円 学生250円 小人200円 (団体)20人以上2割引
(開館時間)9:00〜17:00、16:30まで受付
(休日)毎週月曜日(祝日の時は翌日)
(交通)JR赤穂線邑久駅/虫明 または牛窓行きバス6分 岡山ブルーライン邑久IC/車5分
(駐車場)普通車30台 バス3台
瀬戸内市邑久町本庄 TEL夢二生家0869-22-0622 少年山荘0869-22-3335
                                                                                         
岡山県観光便覧
   モバイルはこちら  
   広告  
     

竹久夢二は明治17年9月16日、この家で生まれました。家業は造り酒屋でしたが夢二が生まれた頃は酒の取次販売の傍ら農業もしていました。

夢二は八歳で本庄村明徳小学校に入学し12才で邑久高等小学校へ、16才で神戸中学校に入学しました。
しかし、事情があって僅か8ヶ月で同校を退学し帰郷、翌明治33年2月に家族と共に福岡県遠賀郡八幡村枝光に転居しました。
恵まれた風土のこの生家で夢二は16才まで多感な少年時代を送ったのですが、ふるさとそしてこの生家こそ夢二芸術の原点と言いましょう。
夢二一家が、九州へ転居した後は人手に渡っていましたが修復整備の後昭和45年夢二郷土美術館として一般に公開致しました。

現地案内板より

少年山荘   晩年の夢二が制作に取り組んだ東京のアトリエを生家のそばに復元したもの。夢二は亡くなった最愛の人、彦乃が帰ってくるよう願い、山帰来荘とも呼んだ。

夢二生家と夢二ふるさと遊歩道パノラマ写真
茂次郎橋由来 喜之助記念室
  喜之助記念室
町役場近くの郷土資料館に人形師・竹田喜之助記念室があり「雪ん子」や「竜の子太郎」など、代表作の人形41体を展示している。
 
   広告  
     

Home 瀬戸内市へ戻る